毎日を、断固糾弾!!毎日「レーダー照射は安倍のせい」 | mappyの憂国

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毎日「レーダー照射は安倍のせい」

題名の「安倍政権へのいら立ちが背景か」の「背景か」が毎日新聞の意趣に過ぎないことを示しています。

http://mainichi.jp/select/news/20130206k0000m030077000c.html

中国海軍:レーダー照射 安倍政権へのいら立ちが背景か(毎日新聞)
【北京・工藤哲】中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射した意図は不明だが、対中強硬姿勢を崩さない安倍政権に対する中国側のいら立ちが背景にある可能性が高い。

中国共産党の習近平(しゅう・きんぺい)総書記は公明党の山口代表との会談に応じた際、日中首脳会談に前向きな意向を表明したが、「環境を整えることが重要だ」として日本側にくぎを刺した。また、習氏は1月28日に開かれた党政治局の学習会で「我々の正当な権益を放棄することはできない」と強調し、尖閣問題で中国が一方的に譲歩することはあり得ない考えを改めて示した。

海上自衛隊の護衛艦に対するレーダー照射があった同30日は、日本政府が尖閣周辺を警備する海上保安庁の組織強化を盛り込んだ新年度予算案を決定した翌日だった。安倍首相が習氏への親書で日中関係の重要性を強調しながら、関係改善に向けた具体的なシグナルがないことに中国側は不信感を募らせている。

中国の海洋監視船が4日に日本の領海に侵入したことに関連し、中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)副報道局長が5日の定例記者会見で「誠意と実際の行動で問題を適切に解決する方法を見いだすべきだ」と日本側に歩み寄りを促したのもそのためだ。

一方、北京の外交関係者は「中国の関係部門の対応は一枚岩ではない」と指摘。レーダー照射が軍独自の判断だった可能性もある。護衛艦の搭載ヘリがレーダー照射を受けた1月19日は、中国メディアで盛んに日本と軍事衝突の可能性が報じられていた時期と重なる。直前には軍総参謀部が今年の軍事訓練に関して「戦争に備えよ」と全軍に指示しており、こうした状況が挑発行為につながった可能性も否定できない。

中国側は1月に鳩山由紀夫、村山富市の両元首相の訪中を受け入れる一方、海洋監視船による領海侵入を繰り返すなど硬軟両面の対応で日本側の出方を見極める構えだ。だが、日本から発せられるシグナルも硬軟両様のために解決の糸口が見えず、挑発行為がさらにエスカレートする危うさをはらんでいる。(ここまで)

>鳩山由紀夫、村山富市の両元首相の訪中を受け入れる、硬軟両面の対応

日本の国賊に発信させる対応が「軟」なのか・・・

レーダー照射は、謂わば人に銃口を突き付ける行為であり、かなり露骨な挑発です。腹立たしい限りです。

(毎日新聞の虚妄は無視するとして、)中共による挑発行為を招いた元凶はルーピーでしょう。

中共は虎視眈々と侵略の機会を伺っていましたが、日本(自民党)は実力行使は許しませんでした。やがて政権は簒奪され、ルーピーが日米同盟を破壊しましたが、まだ中共は動きませんでした。やはりトリガはルーピーの「尖閣領有は日中の当事者同士で結論を」という発言 でしょう。中共は「よし『領土問題』になった!実力行使だ!」と決心したのではないでしょうか。

中共の動機は理解できます。ここでの「理解」とは「是認」ではありません。しかし、ルーピーが国土を進呈した動機は理解できません。「友愛」の成就に邁進する自分自身に酔っているのでしょうか。死ねばいいと思います。



中国海軍:レーダー照射を賞賛する、毎日を、断固糾弾。