【安全保障】尖閣常駐と世界遺産申請、最前線の士気を鼓舞[桜H25/2/4]
動画説明
尖閣で一歩たりとも妥協はないと公言している安倍総理は、尖閣諸島への自衛隊などの常駐構想を国会で検討する事を明言し、領土防衛への固い決意を示した。また、行政として尖閣諸島を主管する石垣市からは、世界自然遺産への申請に尖閣諸島を含めるよう政府に求め、国際世論での反撃を提案している。また安倍総理自身も、沖縄を訪れた際に海上保安庁や自衛隊の隊員に激励の言葉を贈っており、官邸から現場レベルまでの意識共有の姿勢を示した。そんな中、相変わらずの「普天間基地県外移転」を求める仲井眞知事の危機感の無さには焦りすら覚える。誰が沖縄の安全を真剣に考えているのか、地理的距離には無関係な、その当事者意識について論評していきます。