【デフレ脱却】環境と経済の安全保障、攻めと守りの両面で[桜H25/2/1]
動画説明
中国で深刻化する大気汚染。もしこれが、TPPのISD条項があった場合を想定してみると、やはり慎重な対応を安倍政権には求めたい。むしろWTOルールを尊重した路線を採るよう提案しておきます。また、アベノミクスで勢いを回復してきた日本の銀行界は、東南アジアへの進出攻勢を強めていると言うが、これも一面脱中国・中国包囲網としての意義があろう。そのためにも必要な広報戦略と、経済も極めて安全保障的であるという、当たり前の事実について確認していきます。