【日中関係】失笑、習近平が恃むのはポンコツ要人と流行通信[桜H25/1/31]
動画説明
実は無理からぬ事かも知れないが、民主党政権を相手にしてきた中共は、安倍政権以後の日本外交を完全に見誤ったようである。全く譲歩を引き出せない習近平総書記は、鳩山由紀夫元首相から村山富一・加藤紘一両氏など、日本で完全に影響力を失っている懐かしの親中派を担ぎ出して事態の打開を模索している。しかし、それがかえって日本側に焦りを見透かされる結果を招いているのだから皮肉と言わざるを得ないだろう。その一方で、かの朝日新聞を使って「尖閣の魚大人気」という記事で世論に揺さぶりをかけているようであるが、独裁国家ならいざしらず、日本国民相手にこんなプロパガンダが通じると思っているのであろうか?段々と中国に対する過大評価が解けてきた、最近の中共の工作活動について解説していきます。