日本とインドネシア、軍事協力拡大へ
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/34853-日本とインドネシアが、軍事協力の拡大を強調.より
ラジオ・イランの日本語ウェブサイトの報道です。
しかも情報源が新華社通信…。
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インドネシアのユドヨノ大統領が、同国の首都ジャカルタで、日本
防衛省の岩崎茂(いわさき・しげる)統合幕僚長と会談し、両国の
軍事面での協力拡大を強調しました。
中国・新華社通信の報道によりますと、ユドヨノ大統領と岩崎統合
幕僚長は29日火曜、ジャカルタで会談し、両国の防衛・軍事面で
の協力拡大の可能性について協議したということです。
ユドヨノ大統領はこの会談で、
「 両国軍の間の相互関係が増大することを希望する」と
語りました。
日本とインドネシアの両政府は、今月18日に日本の安倍総理大
臣がインドネシアを訪問した際に、協力関係の拡大を強調してい
ます。
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日本とインドネシア関係では、他にもこんな報道もあります
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/9095.htmlより
「初の10万人突破 昨年のイ人訪日者数が急増 JNTOの旅行者数推計値」
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日本政府観光局(JNTO)が25日に発表した2012年の訪日外
客数の推計値で、インドネシアからの訪日者数が10万1600人を
記録し、初の10万人を突破した。
最大の韓国(204万人)や台湾(146万人)、中国(143万人)と
比べると数は小さく、14番目だが、前年比の伸び率では、79.9%
増のタイ(26万800人)に次ぎ、主要国・地域で2番目となる64.1
%増。
海外渡航者が年々増えているインドネシア人を誘致しようと、JNTO
は5月にもインドネシア事務所を開設する予定で、日本観光の促進
活動が一層活発化しそうだ。
インドネシアからの訪日旅行者数は、2000年~09年まで5~6
万人台で推移し、10年の8万632人が過去最高だった。
11年は東日本大震災の影響で6万1911人に落ち込んでいた。
JNTOシンガポール事務所の伊藤亮次長は、インドネシアからの
訪日観光客が増えた理由について
①経済成長による所得増
東京~大阪の観光名所を巡る「ゴールデンルート」以外の観光地の②知名度向上
③格安航空会社(LCC)の日本発着便の増加
好成績を残した従業員や販売員に与えるインセンティブツアー
(報酬旅行)の増加―の4点を挙げた。
「これまでシンガポールやマレーシアなどの東南アジア域内を旅行
していた層の所得がさらに上がり、日本を旅行できる水準になった。
学校休暇の6月、レバラン(断食明け大祭)休暇の8月、クリスマス・
年末休暇の12月に、15~20人の団体ツアーが増えた。
団体客だけでなく、LCCの日本発着便増加で、カップルや友人同士
で日本に旅行する人も増えている」と説明した。
ゴールデンルート以外では、北海道や黒部立山アルペンルートなど
の旅行者が増加。
インセンティブツアーは、日系メーカーの販売代理店などを中心に
増えているという。
訪問者数では、100万人を超える韓国、中国、台湾と比べてまだ
小さいが、今後の潜在的需要は高い。
伊藤次長は、所得増や親日国であることを背景にインドネシアから
の訪日観光客の伸び率はさらに高まると予測。
JNTOジャカルタ事務所設立を一つの契機として、旅行販売代理店
との協力を強化し、日本観光促進をこれまで以上に進めていく方針
を示した。
2012年の全体の訪日者数は、史上2番目となる836万8100
人。
過去最高となった震災前の2010年(861万1175人)と比較し、
国別で最大の韓国は16.1%減、2位の中国は1.2%増、他の
主要国であるカナダやフランス、ドイツは2桁台のマイナスだった。
東南アジア諸国は好調で、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア
がそれぞれ2桁台のプラスだった。
12月単月の訪日インドネシア人は過去最高の1万3400人。前年
同月比42.1%増、10年比で20.5%増だった。
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民間交流も活発になってきた様ですね^^