日本で盗まれた国宝級の仏像、釜山港から搬入・・・通関の鑑定は『贋作』
2ちゃんねる東アジアニュース+に掲載された報道の翻訳です。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1359434862/より
原文:NAVER/釜山=聯合ニュース(朝鮮語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=001&aid=0006064666から
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日本で盗まれた新羅~高麗時代の国宝級の仏像2点が『贋作』
と誤って鑑定され、釜山港を通じて韓国内に搬入された。
29日、釜山本部税関によれば、昨年10月8日、日本・長崎県対
馬市の海神神社に保管されていた国宝級の仏像である銅造如来
立像と、観音寺にあった金銅観音菩薩座像が相次いで盗まれた。
二つの仏像を盗んだ容疑者は、当日すぐに福岡発-釜山行きの旅
客船を経て釜山港で二つの仏像を搬入した。
盗難に遭った国宝級の仏像だったが、韓国内への搬入は容易だ
った。釜山港の通関過程で行われた文化財鑑定を間違ったからだ。
釜山港で正常な通関手続きを踏んだが、 文化財鑑定で偽作という
鑑定結果が出たからだ。
釜山税関のある関係者は、「釜山港文化財鑑定官室に鑑定を依
頼すると、二つの仏像を『100年も経たない偽造骨董品』と判定し
て特異事項がないと判断、搬入を許可した」と話した。
贋作骨董品が盗難に遭った国宝級の文化財だと判明したのは、
事件発生から約2ヵ月後。 日本政府が二つの仏像の盗難を我
が政府に伝えた時点からだった。
日本政府は我が国の警察に捜査を求めて文化財返還を要請した。
文化財庁と警察は一歩後に仏像の釜山港搬入過程を確認して窃
盗団の追跡に乗り出したが、二つの仏像は既に消えた後だった。
銅造如来立像は我が国の統一新羅時代の時期、金銅観音菩薩座
像は高麗時代末期に製作された仏像であることが分かっている。
銅造如来立像は日本の重要文化財に指定され、1974年の鑑定
額は約1億円だった。
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日本のマスコミは一歳報道しないのはなぜだ。
日本政府が返還を要求したことさえ知らなかった。
これまでの仏像盗難事件・寺社仏閣放火事件を全てまとめて
文化的な『拉致事件』と位置づけし、国際的な圧力で解決を
促す様、内閣府に随時報告する予定です。