内閣官房参与飯島氏の証言
小泉純一郎元総理の主席秘書官だった飯島勲氏。
彼が先日、関西のとある番組で、民主党政権下でグチャグチャにされた
官邸内の状況について大変……というか実に恐ろしい証言をして下さっ
ています。→
その証言に入る前に流れた安倍総理に関するエピソードも、マスコミは
これまであまり報じてきませんでした。
*
小泉政権時、北朝鮮滞在時に「北朝鮮側から出される食べ物を口にして
はいけません」「盗聴の危険性があるから、会話は筆談で行いましょう」
と、小泉元総理に進言していたのが、当時の安倍晋三氏……。
*
動画は消されてしまう可能性があるので、その証言と他の出演者の発言
含めてメモしておきます。 この番組、関東圏でもやってくれれば良い
のに……。
***(以下、上記URL動画書き起し/始まり)***
飯島:私、官邸に入って驚いたんですが、めっちゃくちゃ。 村役場以
下ですよ官邸の中が。 これ……言って良いの?
司会:どうぞどうぞ。
飯島:あの、まず「新聞頂きたい」って言ったんですよ。 朝刊読んで
なくて。 そしたら「まことにすいませんが、6大全国紙から1
紙選んで回し読みして下さい」って。
ゲスト:ええっ?!
ゲスト:民主党の時に、岡田さんが(方針決定を)やったんですよ。
飯島:それから、いろんな駆け込み寺みたいに私の所へ各省来たりした
んですが、そうでない官邸の中でも、お茶が出ないんですよ。
次官、局長バンバン来てるのに。 で、なんでかなぁと思ったら、
水と……水は水道水でしょうけど、あと、ちょっと頂いた日本茶
がありますが、基本的に飲み物は自己負担。
ゲスト:……ちょっ……!
ゲスト:(溜息まじりの)ほ~ぅ。
飯島:してね、30分くらいで名刺が100枚……70枚くらい無くな
っちゃったんですよ。
司会:そりゃそうでしょうね。
飯島:で、500枚、つったって、したら「100枚以上は自己負担で
お願いします」って。
ゲスト:ええっ!?
飯島:ボランティアやサインじゃないぞ、って。
観客:(どよめき&苦笑)
飯島:で、もう、言えばキリが無いぐらい。 広報室の外プレ(海外プ
レスか?)担当の、あれ財務省から来てる大変真面目な女性副報
道官。 外プレだとご存知のように、あの、海外特派委員協会と
か、色々行かなきゃ。 で「旅費は、ありません」……交通費。
ゲスト:ほう~ぅ(呆)。
飯島:雑誌は全部とってない……これじゃ、官邸機能ならないでしょ?
観客:(どよめき)
飯島:一番酷かったのは、私すぐ没収させたのは、通……あの、官邸ス
タッフのカードが、官邸だけで500枚以上。 出入り出来るス
タッフが全部で、私が調べたら、1300枚越すんですよ。 そ
れだけで80人位がちょっと『左翼的』なメンバーが入ってんで
す。 酷いのになると、『前科一犯』の奴が入ってたりする。
観客:ほおおお~(どよめき続く)。
飯島:私の調査ですよ、個人的な。 内調や警察は何やってたか、って
事です。 もし、外交、安全保障、或いは為替の問題が外へ漏れ
たら、安倍内閣沈没ですよ。
ゲスト:う~ん……(困惑)。
飯島:体勢をまず、官邸内でどうやるか……
司会:それっちゅーのはあれですか、小泉さんの頃に官邸にずっといら
っしゃって、それ、全然違ったんですか?
飯島:いやいや、全然違いますよ!
司会:いつからそんなんなっちゃったんですか?
ゲスト:民主党からだよ。
飯島:民主党政権になって全部ですよ。 これ、(ゲストの)加藤さん
だって知ってるだろうけど。 そして……
ゲスト:社会党の事務局にいた連中が全部……。
ゲスト:そうそう。
ゲスト:あそこ(官邸)に入り込んじゃった。
飯島:ええ。 それからね、一番ビックリしたのはそれよりも政策問題。
官房長官の仕事っていうのは、ボトムアップの仕事でも相当ある
でしょ、全省庁からとか、海外。 この秘書官が、6名くらいに
したんですが、車乗っちゃいけない、って言うんですよ、課長扱
いで。 バス、電車、地下鉄で通いなさい、って。
観客:(苦笑)
飯島:それでもし、電車に乗ってる時にミサイル発射とかなんかあった
らどうします? 「今、電車だから、後だ」っつたら、もうアウ
トですよ。
観客:(爆笑)
飯島:すぐ、菅(すが)官房長官は、車つけましたね。 こういう体勢
を今、今月いっぱい、出来たら、総理の海外出張の前までには、
まだ言えない事もいっぱいありますが……全部、変えさせて頂く、
と。
ゲスト:(冒頭の自己紹介で仰った)『雑用』と言っても、非常に重要
な役割じゃないですか!
飯島:……でしょ?
司会:参与、ちゅーのはあれですか、それは、あの、飯島さんが言えば
……直る?
飯島:そんな事、いやそんな事、私そんな悪役じゃないんですけど(笑)。
ゲスト:辛坊さんね、内閣官房参与もそれから、総理の主席秘書官も同
じ事なんですけど、『人によって決まる』んですよ。
ゲスト:そうそう。
ゲスト:誰でもその権限が持てるんじゃない。 飯島さんだから、権限
を揮える。
ゲスト:そうそうそうそう。
飯島:いや、つーか官房長官が、総理になかなかな言えないんですよね。
こういうところで会ってアレでも、いざ、その部屋(総理執務室)
に入っちゃうとね、緊張するというのはわかりますけれど。 た
だ、私はね……
ゲスト:衰えたといえどね、
飯島:はい。
ゲスト:世界で、(日本は)経済大国の一つですよ。
飯島:そうです。
ゲスト:世界3位の。
飯島:そうです。
ゲスト:この日本のね、総理官邸が『こんなせこい事で、どうするんで
すか』、ってことですよ!
飯島:そうでしょ?
ゲスト:そう! 本質的に。
観客:(どよめき)
飯島:各省庁も酷いんですよ。 「新聞とるな」とか。
ゲスト:あのね、ぼく民主党がなぜダメだったのか、っていう事を、党
内ガバナンスとか色々政治記者は書きますよ。 今の話が、一
番、腑に落ちた!
ゲスト:(せこい事)だから、ダメなんだな。
ゲスト:要するに、要するにお子ちゃまの、あの、物事の優先順位がわ
からない、ど素人が官邸に居座ってたということ。
飯島:はい。
ゲスト:今の話で一番腑に落ちましたね。
飯島:これね、3年3ヶ月、良く続いたと思いますね。
観客:(爆笑)
ゲスト:官房機密費、自分達の飲み食いだけに使ってたんですよ彼等は!
観客:(どよめき)
飯島:いやそれは、そういう事はわかりませんが、ともかく、それだけ
の問題(山積)だと、風通しも……
司会:官房機密費で使うような、そもそも話……
ゲスト:あぁ、女ね?
ゲスト:女性の問題?
観客:(爆笑)
司会:安倍さんの話を聞いていきたいんですが、今回その「参与になっ
てくれ」というのは、どのタイミングでどんな感じで話来たんで
すか?
ゲスト:あ、その前にね、今週の週刊誌に(飯島氏ご自身が)「もう絶
対にテレビには出ない」って仰ったのに、今日は特別ですか?
飯島:総理が約束通り、この番組に出るという事で、あと、ちょこっと
だけ、じゃあ時間がアレだ(総理が番組の最後までいられず、時
間が余る事を指しているのか)からっていう事で、まぁ『お釣り』
のような感じで……
観客:(大爆笑)
ゲスト:デカいお釣りっスよ(笑)。
司会:随分デカいお釣りですね。 で、いつのタイミングでこの(参与
の)話、来たんですか?
飯島:えっと、ずっと、相当前から何回も言われていたんですが、私は
対外的に、勝手連的な安倍親派でいきたい、中に入るのはお断り
してたんですが、ギリギリ、首班指名の直前に「ともかく部屋も
用意する」し、えー、「なんでもかんでもやってもらいたい。
風通しの良い政治にしたい」……というアレなもんですから、じ
ゃ、そこまで言われたら、あー、断る訳にいかないし、そいでま
ぁ、思い切って、受けさせてもらった、と。
司会:さぁ、長い付き合いですが、安倍さんというのはどんな風に見え
てます?
飯島:私はあのぅ、先般、この番組でも言ったんですが、「あの辞め方
はなんだ」って、総裁選の時に散々言われた。 総理の時に、あ
の、短い(任期で)、身体で、調子で、辞めたかもしれないが、
法案の中で120本近い……
ゲスト:そう。
ゲスト:うん。
飯島:教育基本法から、防衛庁の防衛省への昇格とかやってきた中で、
そういう事を全く評論しないで「あの辞め方はなんだ!」……と
いうアレ(報道や批判のされ方)があったわけです。 今度は元
気ですからアレですが、私はあの辞め方自身は、真面目な性格を
出している。 私がシナリオライターみたいに考えるんだったら、
辞める場面を相当上手く作りますよ。
ゲスト:うん。
ゲスト:ふむふむ。
飯島:国民がビックリするように。
ゲスト:うん。
ゲスト:そうそう。
飯島:マスコミが……
司会:それこそ、国会内で倒れて救急車呼ぶとかいくらでも出来て……
飯島:出来た。
司会:病気であるという話が、辞めた後に出てきて、表には出ましたか
らね。
飯島:そうです。 タイムラグ、3時間あったんですから。 そのくら
いの事は誰でも知恵出しますよ。 辛坊さんでもそうするでしょ?
観客:(笑)
司会:……やりそうですね(笑)。
飯島:すいません(笑)。
観客:(爆笑)
司会:さっ、安倍さんは、あの、小泉さんはもうかなり早い段階で自分
の後継者に育てようという意思は、ありましたよね?
飯島:結果的には、そうですね。
司会:官房副長官にし、官房長官にし、もう重要なポジションを順番に
やらしていながら、次のポジションは……という思いがあったと
思うんですが。
飯島:えぇ、あの一番あの、官房長官官房副長官やったんですが、たぶ
ん、私の想像ですが、(その事についての)会話は無いですが、
一番大変だったのは幹事長の時じゃないですか?
ゲスト:うん。
飯島:これがね、男のジェラシーっつーのは国を滅ぼす、っつーくらい
大変な世界、永田町は。 その中で、当選3回の安倍さんを、小
泉総裁は幹事長に任命した。 副幹事長は、当選6回の、あの、
先生とか、当選9回とかが、部下だったんですね。 で、こうい
う中で、まとめあげた。 そういうのが最大の経験……
司会:どうですか、でもまだ57、8歳、という事で言うと、その自民
党の中でのやはり、その、男の嫉妬というのもまだあろうかと思
いますが。
飯島:やはり、常にあるでしょうね。 そこら辺は安倍さん、総理自身
が束ねて努力(?)効かせてやってくれるという風に、期待して
ます。
司会:その時には、飯島さんも出て行ってどついたり蹴ったり……
観客:(爆笑)
飯島:いやいや、恐れ多くてそんな……アレですが……(笑)。
ゲスト:飯島さん。 ここは特別なんだから、また、出て頂けますか?
この番組だけは。 特別ですので♪
飯島:いやぁ……(笑)。
ゲスト:(黙しつつ、飯島氏を見つめつつ、ニヤリ♪)
観客:(爆笑)
飯島:出なけりゃならない時は、余程安倍内閣に対して風当たりが強い
時は、禁を破ってここへ出て来ざるを得ない。 「説明したい」
っつー時ですね。
ゲスト:わかりました。
飯島:出ないのが、安倍内閣の安定、と、思って頂ければ。
司会:じゃあ、あの、少なくとも、ハネムーン期間でもありますし、そ
れでは、飯島さんが、二度と再びこの番組でお目に掛かる事が無
いように、心からお祈りしたいと思います。
観客:(爆笑)
司会:ありがとうございました(笑)!
飯島:ありがとうございました(笑)!
観客:(拍手喝采)
***(以上、上記URL動画書き起し/終わり)***
いやー素晴らしい。
よくこれだけDictationされましたね。
私は関西なのでこれを録画にとり同日6時間後くらいに見ました。
実は私もこの飯田さんの出演部分を見て背筋が寒くなりました。飯田さん仰るようによく3年3か月続いたと思います。本当に日本国は崩壊の一歩手前であったと言わざるを得ません。
飯田さんみたいな方が参与になってひとまずは安心ですが、今後益々民主党が日本国の政権でなかったことが明らかにされるでしょう。
そして、我々草の根はこれらを拡散することが必要です。
飯島さんの言ってるのは、コレじゃないかな?
2010年に2chで特定してましたね。
http://tokuteisuta.blog24.fc2.com/blog-entry-2139.html
そうですか。これが飯島さんが言っていた前科一般の男でしたか。
それにしてもこの男、この後も官邸に出入りしていたんでしょうかね。
いずれにしても日本はまさに在日に支配されていたという証拠ですね。
今更ながらに背筋が寒くなります。
">