安倍さんを批判する人達です。救いようがありません。発展、繁栄を常にめざさなければ、貧しくなり不幸になります。
安倍さんを批判する人達です。救いようがありません。発展、繁栄を常にめざさなければ、貧しくなり不幸になります。
きょうの「朝ズバ」でも、 みのもんたが安倍さんの経済再生の政策に難癖をつけていました。TBSの思いを代弁しているとは思いますが、みのの個人的な意見かもしれません。
みのもんたは早く辞めて欲しいです。視聴率が高く、多くの国民を狂わせます。
『特にこの3年3か月、国家の敗北を決定づけた民主党政権を支えた思想とはどのようなものだったのでしょうか。
「ミスター円」と言われた榊原英資氏も民主党を支持しました。氏は「坂の上の雲はなくなって、今日より良い明日はない。成長経済から成熟経済に移った。これからはヨーロッパ型福祉社会を目指す大きな方向転換をしなければならない。民主党は、子供手当、農家の個別補償、高校授業料無料化とか、ヨーロッパ型社会を目指しており、政策の方向は間違っていない」と支持しました。
また、東大を首席で卒業した経済学者小幡績氏も、著書『下り坂社会を生きる』では、「国民はもう成長なんかとっくに終わったと気づいている。若者は一番気づいていて、給料なんか一生あがらないに決まっていると思っている。もう成長は終わったんだから、今の資源を大切に使って、これからの余命を平均的に豊かに過ごそうよ」と考えた方がいいと民主党の政策を支持していました。
現在、頻繁にTVに出ておられる浜矩子同志社大学大学院教授は、安倍政権を徹底的に批判しています。
昨年の総選挙直後のNHK日曜討論(12/23)では「この選挙の結果として『浦島太郎政権』が誕生してしまったのではないかと思います。成長を目指して大胆な規制緩和というような文言の中にも、浦島太郎度が表れています。成長しなくとも経済がうまく回るのはどういう姿かという事を考えるべきところなのに、ピントが全く外れている訳です。」と成長を否定し、成熟を目指すべきであると述べています。
民主党を支持した識者、マスコミに共通する思想は「成長の否定」です。
彼らは、一人一人が小さな神となり、「もはや成長はない」とご宣託をしているのです』
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「死に至る病」か。
一世代で滅びることを前提とした世捨て人の結論に見えますね。
自らが悪性腫瘍になっているのには気付いてない模様ですが。