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不透明なパンダ招致目指す仙台市に反対団体が公開質問状!】

「台湾は日本の生命線!」より転載します。
仙台市の奥山恵美子市長とはリベラルとして知られていますが、東日本大震災以降何故かパンダ誘致に積極的に取り組んでいます。

パンダは日中国交正常化の記念として支那から送られて以来、日本人に人気の珍獣ですがその政治的意図を知ってしまうと、孫子の兵法そのままの支那の戦略に唖然とするばかりです。

パンダは支那が侵略蹂躙したチベットが生息地であり、支那固有の動物ではありません。小生はパンダを見るとチベットの悲惨な現状を思い浮かべ「可愛い珍獣」などとノー天気な気分には為りません。

大震災被災者を癒すために、何故高額な賃借料を払ってまでもパンダを呼ばねばならないのか?全く理解不能です。支那と関係各位と奥山市長側に何らかの示し合わせが在るのでしょうか?

【不透明なパンダ招致目指す仙台市に反対団体が公開質問状!】

現在中国の後押しを受けながら、同国からパンダの招致を目指す仙台市(奥山恵美子市長)。震災復興政策の一環と位置付けているが、巨額のレンタル料や飼育料がかかるため、被災者のために他にやることがあるのではないかとの批判や、「復興支援」を通じて自国の膨張政策への日本国民の警戒心を緩和させ、さらには仙台総領事館を設置してやろうとの中国の謀略を懸念する声などが噴出している。

しかし「パンダ利権」でも絡んでいるのか、市はそれに一切耳を傾けず、招致を強行する構えに見える。

そこで反対運動を展開している「仙台にパンダはいらない仙台市民と宮城県民の会」(及川俊信代表)は十二月二十日、仙台市建設局総務課(「仙台市ジャイアントパンダ招致プロジェクト会議」の窓口)に対し、公開質問状を提出した。

■質問1

9月18日の第三回定例会における、ジャイアントパンダの招致に関する伊藤新治郎市議の質疑に対して、奥山恵美子仙台市長は答弁の中で、「尖閣諸島がわが国固有の領土であることは疑いなく、国において厳格に対応すべきであるというところは、論を待たないところであります。」と述べられました。

しかし、仙台市の公式Web「ジャイアントパンダ導入の取り組み状況について」で10月25日に公開された、「平成24年第3回定例会での主な質疑」のPDFでは、上記の奥山市長の発言が抜け、さらに、「尖閣諸島の領有をめぐる問題」と書かれています。

加えて、「仙台市議会だより平成24年第三回定例会号」では、伊藤新治郎市議が「尖閣諸島の領有権問題」という言葉を用いて質疑したかのように書かれています。伊藤市議は質疑の中で、これらは一言も言及されていません。

なぜ、奥山市長の「尖閣諸島はわが国固有の領土」という最も重要な発言内容を記述しないばかりか、「尖閣諸島の領有をめぐる問題」「尖閣諸島の領有権問題」と、あたかも尖閣諸島に領土問題が存在するかのように、公式文書に記載されたのですか?

質問理由

「尖閣諸島に領土問題は存在しない」は、日本の一貫した立場であり、奥山恵美子仙台市長もその旨を回答されているため。反対に、現在の中国の日本に対する要求は、尖閣諸島に領土問題が存在することを認めることであるため。

■質問2

仙台市は、ジャイアントパンダ招致は日中政府間の外交問題とは無関係に継続する方針である旨を、仙台市議会で答弁されております。
これは、日本も仙台市も尖閣諸島は日本の領土であるという認識を中国に伝えた上で、中国にジャイアントパンダの借用を求める、という意味ですか?
それとも、中国には仙台市長の「尖閣諸島はわが国固有の領土」という発言は伝達しない形で、ジャイアントパンダの招致の借用を求める、という意味ですか?

質問理由

中国の国営放送、中国国際放送局は10月28日、仙台市のジャイアントパンダ招致が尖閣諸島問題によって座礁したと、公式に発表しています。すなわち、尖閣諸島の領有に関する仙台市の意思表示の如何が、ジャイアントパンダの招致において極めて重要なため。

■質問3

ジャイアントパンダの生息地では、四川省アバ・チベット族チャン族自治州を中心に、チベット人の中国政府に抗議する焼身自殺が現在までに90件以上発生しています。
ジャイアントパンダの生息地において、現在進行形ですすんでいる世界でも極めて深刻なチベット人の悲劇と人権問題に関して、仙台市ジャイアントパンダ招致プロジェクト会議は、率直にどのような感想をお持ちですか?

質問理由

世界的な人道上、人権上の悲劇が発生している中で、仙台市が同地域に生息する絶滅危惧種の野生動物を招致することは、悲劇の無視につながりかねないため。

■質問4

仙台市のジャイアントパンダ招致をめぐる中で、これまで仙台市議会では平成23年度、平成24年度の複数回にわたり、仙台中国領事館の設置の可能性に関する質疑が複数なされ、仙台市側は、仙台中国領事館の設置については何の進展もない、ジャイアントパンダの招致とは関係ない、という回答をされています。

しかし、仙台市の一連の答弁の中で、国有地・市有地の売却を中国が求めているという事実はないという話がある一方で、民有地に関する言及がないのは、なぜなのでしょうか?中国が仙台市内に民有地を買収し、領事館の設置を外務省が認可した場合、仙台市としてはどのように対応するのでしょうか?

質問理由

新潟市では現在、中国領事館設置に関して、中国による民有地の買収が最大の問題となっており、加えて新潟市はこの問題に関して、一切関与しない方針を取り続けているため。

質問8

仙台市は中国からのジャイアントパンダの招致を「震災復興のシンボル」としています。

なぜ、仙台市はこれまで一度として、被災地にヒアリング調査や説明会を行わず、今後も行う予定がないのですか?「仙台市は東日本大震災からの復興のシンボルとして、中国からジャイアントパンダを招致する予定だが、どう考えるか」と、なぜ被災者に問うことを行わないのですか?

質問理由

平成24年度仙台市議会第四回定例会の一般質問において、小野寺淳一市議の質疑への回答として、建設局長は仙台市が震災復興のシンボルとして中国からジャイアントパンダを招致することに関して、仮設住宅での避難生活を続ける被災地などへのヒアリングは行っておらず、今後も行う予定はないと回答されたため。

質問9

平成23年11月、現マーチングJ財団理事の近藤真彦さんと黒柳徹子さんは、亘理町立荒浜小学校の全校児童生徒によるジャイアントパンダ招致を中国に求める寄せ書き、野田佳彦内閣総理大臣に贈り、このことが中国の国営放送で報じられました。

この亘理町立荒浜小学校の全校児童生徒の寄せ書きについて、仙台市は何か関与していますか?

質問理由

上記の寄せ書きはその後、程永華駐日中国大使に届けられ、仙台市はジャイアントパンダの招致を渇望している、という中国側の話の根拠になっているため。

質問状は以上のような内容だが、これを読むと、一般からはわからない不透明な形で招致が進められていることがはっきりと伝わってくるが、その隠された過程の公開を求めようというわけだ。

これの提出については地元紙河北新報も報道した。回答は一月中旬までに送られてくるそうだ。果たしていかなる説明をするのだろうか。

もし「パンダ利権」が絡むなら、その裏に必ず中国の悪しき対日謀略あり。全国国民が関心を寄せるべきだ。

(追記)近く移転予定のNHK仙台放送局の跡地に、中国の総領事館が建設されるとの情報があると言う。