【反日原理主義】日米中、揃って低レベルな戦後利得者たち[桜H25/1/7]
動画説明
インターネットの普及に伴い、国内の言論統制に緩みが出てきている中国であるが、やはり共産ファシストはいざとなったら形振り構わぬ言論統制を強行するようである。中国にある「南方週末」という雑誌が、一党独裁から憲政への転換を求める社説を紙上に掲載したのであるが、いざ印刷されて流通してみると、どういう訳か「共産党賛美」の社説にすり替わっていたと言うから呆れ果てるほか無い。しかし、その社説を読むであろう中国人達も、歴史捏造に彩られた「八路軍テーマパーク」で、仮想日本軍に復讐して溜飲を下げているようでは、民主化もまだまだ先のことになるであろう。またアメリカでは、安倍政権が新たな「談話」を発表して、河野談話の虚構を払拭しようとしていることにNYタイムスがヒステリックな反論を寄せており、その内容のレベルの低さは目を疑うばかりである。しかし、我が日本の朝日新聞も「記事の水準」という意味ではNYタイムスと拮抗しており、一方的にアメリカ言論のレベルを糾弾できない事がもどかしい。図らずも、国を問わず、反日原理主義者と敗戦利得者のレベルの低さが際立った、新年早々の記事について論評していきます。