16日は衆議院選挙ですが、全国の警察がインターネットを利用した選挙運動に対して警告を行った件数が30件に上ったことが警察庁のまとめで分かりました。 警察庁によりますと今回の衆議院選挙で14日までに選挙違反で摘発された事件は前回の衆院選と比べて10件少ない9件で逮捕者は9人だったということです。摘発された事件は全て掲示板のポスターを破るなどの自由妨害でした。 警告の件数は2645件でしたが、そのうち、インターネットのブログなどで特定の候補者への支持や投票を呼びかけた選挙運動に対する警告は前回の4倍近くの30件に上ったということです。