【ダメ裁判官に×を付けよう!】


「正しい歴史認識」より転載します。
総選挙の際には最高裁判所裁判官国民審査も同時に在りますが、此方の方はどうしても印象が薄い感がします。普段あまり関わる事が無いからですね。
然し乍、裁判官の中には左翼思想に汚染された?如き非常識な純粋培養族が多々居ます。彼等は有名進学校→東大法学部→裁判所と進み所謂世俗的な交流と途絶した環境を邁進します。其れ故に世間の常識が法曹界の非常識と為り得ると思います。
其処で投票の目安をお知らせします。但し是はあくまで個人的見解ですから、裁判官の判決例を参考にしてご自分で判断して下さい。
小生の意見は「沖縄ノート名誉毀損訴訟」で、大江健三郎を勝訴させた裁判官二名は如何しても納得出来ません。
【ダメ裁判官に×を付けよう!】
最高裁判所裁判官国民審査で×を付けるべき裁判官・「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」の裁判長の白木勇など10人中9人に×を予定
「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」(沖縄ノート名誉毀損訴訟)で、原告の上告を棄却し、大江健三郎を勝訴させた裁判長の白木勇
2012年最高裁判所裁判官国民審査は、2012年(平成24年)11月16日の衆議院解散に伴い、第46回衆議院議員総選挙とともに同年12月16日に執行される予定の最高裁判所裁判官国民審査だ。
山浦善樹 ×
岡部喜代子×
須藤正彦 ×
横田尤孝 ×
大橋正春 ×
千葉勝美 ×
寺田逸郎 ×
白木 勇 ×
大谷剛彦 ×
小貫芳信
【山浦 善樹】(66)=弁護士出身
△2012年10月、収賄事件で前福島県知事を有罪とした決定に関与。
△2012年10月、参院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
×2012年12月5日、岐阜の家族5人殺害で無期懲役の判決
【岡部 喜代子】(63)=学者出身
×2011年1月、「まねきTV」訴訟の上告審判決で、1対1の通信を行う機器を預かった特定の利用者にしか送信していないのに、「不特定の公衆に送信する行為に当たる」(公衆送信)とし、テレビ局側を逆転勝訴させた。
△2011年3月、衆院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
◎2011年6月21日の国歌起立職務命令を合憲とする判決に賛成の補足意見を述べた。
△2011年12月、著作権法違反ほう助罪に問われたファイル交換ソフト「ウィニー」開発者を無罪とした決定で裁判長
△2012年10月、参院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
○2012年2月28日、生活保護の老齢加算廃止違憲訴訟で老齢加算廃止は合憲とした裁判長。
▼2012年7月9日の児童ポルノ事件で、URL掲載が公然陳列正犯に該当するという判決。
【須藤 正彦】(69)=弁護士出身
×2011年2月18日、武富士創業家の贈与税訴訟で、課税を適法とした二審・東京高裁判決を破棄して、国に1330億円の追徴取り消しを命じ、裁判中の利子も加えた約2000億円を、武井俊樹に返還する?逆転判決を出した裁判長。
△2011年3月、衆院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
◎2011年5月30日、国歌斉唱起立の職務命令を合憲とする判決。君が代斉唱不起立、再雇用拒否訴訟の上告審判決で、「職務命令には必要性と合理性がある」と補足意見を述べ、上告を棄却。
◎2012年6月、朝鮮総連への巨額の融資を回収するため、整理回収機構が起こした裁判で朝鮮総連の上告を退け、敗訴を確定させ、総連本部の差し押さえ手続きを決定した裁判長。
△2012年10月17日の参院一票の格差訴訟では、違憲とすべきとの反対意見を述べた。
▼2012年11月13日、冤罪が疑われ続けている高知白バイ衝突死事故で有罪となった元バス運転手が「証拠が捏造された」として県などに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第二小法廷にて、原告側の上告を棄却。
【横田 尤孝】(68)=検察官出身
×2011年4月21日、「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」(沖縄ノート名誉毀損訴訟)で、原告の上告を棄却し、大江健三郎を勝訴させた!
△2011年3月、衆院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
◎2011年7月14日、君が代斉唱不起立、再雇用拒否訴訟で上告を棄却。
◎平成23年12月12日の北九州連続監禁殺人事件(尼崎監禁殺人事件に類似)で副主犯格とされた女性被告を無期懲役とした多数意見に対し、死刑相当との反対意見を述べた。
◎2012年2月9日、国歌斉唱義務不存在確認事件で、多数意見に賛成の補足意見を述べた。
△2012年10月、参院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
○2012年12月5日、岐阜の家族5人殺害で無期懲役の判決に、死刑を主張し反対意見。
【大橋 正春】(65)=弁護士出身
▼仙谷由人めぐる「週刊新潮」記事について新潮社への賠償命令を確定。
週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、民主党の仙谷由人副代表が新潮社に1150万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は17日までに、同社の上告を受理しない決定をした。330万円の支払いと謝罪広告の掲載を命じた2審判決が確定した。16日付。
問題となったのは平成22年10月28日号の記事。当時官房長官だった仙谷氏が暴力団関係者と交際し、公的文書の偽造に関与したなどと報じた。1審東京地裁は「記事は真実とは認められない」とし、100万円の賠償を命令。2審東京高裁は「裏付け取材をほとんどしておらず、違法性は高い」として認容額を増やし、謝罪広告掲載も命じた。
▼2012年10月17日の参院一票の格差訴訟では、違憲の反対意見を述べた。
△2012年7月9日の児童ポルノ事件で、URL掲載が公然陳列正犯に該当するという判決に反対意見を述べた。
【千葉 勝美】(66)=裁判官出身
×2012年7月、闇サイト殺人事件で、残虐性から死刑判決が妥当だったにもかかわらず、Cに対し更生の余地ありとCの無期懲役確定。
△2011年3月、衆院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
◎2011年5月30日の国歌斉唱起立の職務命令を合憲とする判決に賛成する補足意見を述べた。。
△2012年10月17日の参院一票の格差訴訟では、違憲状態に賛成し、補足意見を述べた。
【寺田逸郎】(64)=裁判官出身
×2007年11月、東京高裁の寺田逸郎裁判長は、難民申請が認められず不法滞在になったクルド人男性ら家族3人が、日本からの強制退去処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審で、問題解決に向け国と家族が話し合うよう促し、結果として原告3人は、定住者として1年間の在留資格を得るという特別措置にした。
△2011年3月、衆院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
△2011年10月、福岡市の幼児3人死亡事故で元市職員に危険運転致死傷罪の成立を認め実刑とした決定の裁判長
△2012年7月9日の児童ポルノ事件で、URL掲載が公然陳列正犯に該当するという判決に反対意見を述べた。
△2012年10月、参院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
【白木勇】(67)=裁判官出身
×2011年4月21日、「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」(沖縄ノート名誉毀損訴訟)で、原告の上告を棄却し、大江健三郎を勝訴させた裁判長!
▼2010年3月、ネットの書き込みによる名誉毀損を報道と同基準で判断すべきだとした決定の裁判長。
△2011年3月、衆院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
◎2011年6月6日、君が代斉唱訴訟で、憲法19条には違反しないと判断、上告を棄却。
◎2012年2月20日、光市母子殺害事件で元少年の上告を棄却、被告を死刑とした広島高裁差し戻し審判決を確定させた。
△2012年10月、参院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
×2012年12月5日、岐阜の家族5人殺害で無期懲役の判決
【大谷剛彦】(65)=裁判官出身
▼実兄は、フリージャーナリストの大谷昭宏だが、弟として「性格も体格も正反対」だと語る。
×2011年1月、「まねきTV」訴訟の上告審判決で、1対1の通信を行う機器を預かった特定の利用者にしか送信していないのに、「不特定の公衆に送信する行為に当たる」(公衆送信)とし、テレビ局側を逆転勝訴させた。△2011年3月、衆院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
○2011年6月7日、広島連続保険金殺人事件において、死刑はやむを得ないとし、原告の上告を棄却。死刑が確定。
◎2011年6月21日の国歌起立職務命令を合憲とする判決に賛成の補足意見を述べた。
○2011年10月31日の北九州酒酔い運転死亡事故について、危険運転致死に当たるとした判決に賛成の補足意見を述べた。
▼2011年12月19日のウィニー作者幇助事件について、幇助にあたるとの反対意見を述べた。
△2012年10月、参院選の1票の格差訴訟で違憲状態の多数意見
【小貫芳信】(64)=検察官出身
○2012年9月、特別公務員暴行陵虐致傷罪で審判に付された佐賀県警巡査部長の松雪大地被告を無罪とした決定した裁判長。
松雪巡査部長は07年9月、自転車で車道を蛇行運転し、ミニバイクに追突した知的障害者の安永健太さんを取り押さえた際、胸などを殴ってけがをさせたとして審判に付された。健太さんは搬送先の病院で死亡した。
取り押さえの際に暴行があったかが争点だったが、1審佐賀地裁は、殴ったように見えたとする目撃者の証言は「他の証言と相反し、不自然な部分がある」と信用性を否定し、無罪を言い渡した。2審福岡高裁も「暴行を加えたと認めるには合理的疑いが残る」として1審判決を支持、控訴を棄却していた。
×(1)山浦善樹(66)=弁護士出身
×2012年12月5日、岐阜の家族5人殺害で無期懲役の判決
……
×(4)横田尤孝(68)=検察官出身
○2012年12月5日、岐阜の家族5人殺害で無期懲役の判決に、死刑を主張し反対意見。
×2011年4月21日、「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」(沖縄ノート名誉毀損訴訟)で、原告の上告を棄却し、大江健三郎を勝訴させた!
……
×(8)白木勇(67)=裁判官出身
×2012年12月5日、岐阜の家族5人殺害で無期懲役の判決
×2011年4月21日、「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」(沖縄ノート名誉毀損訴訟)で、原告の上告を棄却し、大江健三郎を勝訴させた裁判長!
横田尤孝は、他の裁判では非常に良い判決をしたり良い意見を述べたりしているのでとても勿体ないが、大江健三郎を全面勝訴させた1点で全てが帳消しとなる。
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大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判
平成23年4月21日
最高裁判所第一小法廷
裁判長裁判官 白木 勇(今回の審査対象)
裁判官 宮川 光治
裁判官 櫻井 龍子
裁判官 金築 誠志
裁判官 横田 尤孝(今回の審査対象)
5人の裁判官全員一致の結論
これはありがたい情報です。
判断材料となります。