【対中外交】オールジャパンvs金に溺れる中国[桜H24/12/10]
動画説明
問題の多かった丹羽宇一郎駐中国大使の後任として、25日に北京に付近する木寺昌人新大使は、「対中外交はオールジャパンで」と語り、新たな日中関係の構築に対する意気込みを語った。次期政権をどの党が担うかにもよるが、日本は心機一転した新しい体制で中国に臨むことになるだろう。一方の中国では、収賄・横領などの汚職が後を絶たず、温家宝首相は「腐敗の温床」として鉄道省の解体に踏み切ったが、その温家宝首相自身にも巨額の蓄財疑惑が持ち上がっており、とても「オールチャイナ」とは言えそうに無い状況である。それでも止まらないチャイナマネーの企業買収攻勢と共に、どの国にとっても頭の痛い対中外交について論評していきます。