【倉山満の砦】TPP圧力にはプラザ合意並の金融緩和で応じろ[桜H24/12/7]
動画説明
再び強まっているアメリカからの「TPP参加圧力」であるが、それにどうしても参加しなければならないとしたら幾つかの条件がある。それは、日の丸派日銀総裁の誕生と、プラザ合意時並の金融政策の実行である。日銀・誤白川法皇を見ていると信じられなくなるが、その実力をもってすれば、TPPの100倍返しの圧力を加えることも実は不可能ではない。いっそアメリカには、TPPを取るか超円安を受け入れるか、究極の選択を迫る経済外交を、日本政府と日銀に求めます。
◆倉山満の砦HP
http://www.kurayama.jp/