【日本維新の会】ブレた?のではなく当然の変化か[桜H24/11/21]
動画説明
石原慎太郎氏と旧「たちあがれ日本」のメンバーを受け入れた「日本維新の会」では、これまでの政策方針を転換する動きが見られる。これを批判する向きもあると言うが、選挙前に修正を完了し、それで選挙戦に臨むとなれば、民主党の行った悪辣極まる「マニフェスト詐欺」とは同一に論じることはできないだろう。ただし、逆にTPPに関しては、石原氏が橋下氏に歩み寄った面もあり、単純に保守化傾向への転換とは言えない。玉虫色と非難するか、それとも柔軟・現実路線と評価するか、「核武装論議」や西村眞悟氏の「比例擁立」などの保守路線傾向と共にお伝えします。