【超限戦】「南京裁判」展転社を支援する報告決起集会[桜H24/11/20]
動画説明
大手出版社が忌憚する、近現代史のタブーを研究する識者達に広く出版の機会を提供してきた展転社。しかしいまこの展転社が、中国の仕掛ける「法律戦」の標的にされ、南京大虐殺の矛盾を指摘した出版が原因で、多額の賠償金を請求されるという危機に直面している。そもそも中国で行われた裁判自体が著作権侵害を無視した欠席裁判であり、司法権の独立が保障されていない茶番劇であることは言うまでもないことである。これは、わが国の裁判所が「国際私法」の原則を無視して「独裁国家」の「言論弾圧」に荷担する事であり、今後の自由な出版活動を牽制する国家的危機と言っても過言ではない。11月9日の『「南京裁判」第一回口頭弁論』の後、14日に都内で行われた『「南京裁判」展転社を支援する報告決起集会』の模様をお送りします。