慌てふためく朝日新聞!社民党と共産党の提灯持ちでもやってなさい!! | mappyの憂国

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慌てふためく朝日新聞

本日の朝日新聞社説、まずパッと見た第一印象は、『内容がスカスカで主張らしきものもない』ですね。社説というよりは、ほとんど昨日の野田首相の解散表明についての単なる事実報道記事に過ぎず、朝日新聞のうろたえぶりがうかがわれます。

2面を見ると曾我政治部長の署名記事で『なぜいま解散か、説明を』がありますが、おや?朝日新聞は、これまで散々社説や投稿欄で、『一刻も早い解散を』と主張してきたのではなかったのですか? 今や貴方達の年来の要求通りになったというのに、貴方達は何の回答も主張も用意していなかったのですか? 急に解散総選挙となり、この事態へのスタンスが社内でまとまってなかったのですね。本当に解散なんか起こりっこないよ、と安心していたのでしょう。

よく社内でも、威勢のいい企画書をブチ上げたはいいけれど、当然出てくることが予想される質問に対して、キョトンとして立ち往生してしまう若手社員がいますが、これと同じで、『こう主張した以上、事態がAになればこの答、Bになればあの回答』と、事前にシミュレーションを行っておくのが当然なのに、それが全くできていない。実に頭の悪い人たちです。前回総選挙では、日刊ゲンダイと並んで、投票日直前まで、民主党に肩入れする記事を連日流したのですが、今回は何をどうしていいのかわからないのですね。 ならばご教示してあげましょう。社民党と共産党の提灯持ちでもやってなさい。