【米大統領選挙】オバマ再選、本格化するTPPへの圧力[桜H24/11/8]
動画説明
アメリカ大統領選挙は、日本時間11月7日に大勢が判明し、オバマ大統領の再選が確定した。日米関係には大きな影響は無いとの見方が大勢を占めるものの、体制固めが終わったオバマ政権は、これで遠慮会釈なしに日本に内政干渉を行い、TPP参加への圧力を強めるものと予想される。さっそく新聞各紙面上でもその下ごしらえが始まっていることが読みとれ、日本側も早々に「新体制」を整備して迎え撃つ必要があるだろう。しかしながら、対米追従に終始する戦後保守新聞と、主旨が意味不明な革新左翼新聞が言論市場を席巻している状態では、国家主権の防衛は困難を極めるものと予測される。ここでも再度、戦後保守を越えた「草莽崛起」の必要性を主張させて頂きます。