教育勅語は暗記出来たので、こーやって勉強できると
なお身につく気がしていいですね。
私が持ってるのは、この様に現代語訳されています。

現在、貼っていただいた、国民道徳協会の口語訳が、
もっとも多く出回っています。
現代日本の実情に合わせて、
現代日本人にとって受け入れやすいように訳されており、
教育勅語の素晴らしさを広めるためには最適な口語訳だと思っています。
しかし、現代日本人に受け入れやすいものとするため、
特に皇室に関する所で本来的な意味をごまかさねばならない部分も多く、
(もちろん、訳文を書かれた方にとっても苦渋のことだったと思いますが)
私はあまり好きではありません。
やはり、勅語は勅語として、原文を読み解くのが王道だと思っています。
教育勅語を一緒に勉強する放送【第1回】『何故今教育勅語なのか』
動画説明
この動画は、視聴者のみなさんと一緒に、教育勅語を学んでいく動画です。
【第1回】『何故今教育勅語なのか』
教育勅語渙発までの経緯を振り返ることで、何故今教育勅語の復権が必要なのか、読み解いていきます。
※主は専門家ではありません。間違いを述べる可能性があります。ご了承ください。
主要参考文献
昭和天皇の学ばれた教育勅語 杉浦重剛 勉誠出版
教育勅語のすすめ 清水馨八郎 日新報道
教育勅語の真実 伊藤哲夫 致知出版社
他