【ブーメラン】温室効果ガス25%削減、どう責任を取るのか?[桜H24/10/24]
動画説明
鳩山由紀夫元首相が、なんら国民的議論を経ることなく発表した「温室効果ガス25%削減方針」。当初より「乾いた雑巾を絞るようなもの」との批判が提起されてきたが、原発事故以後の「脱原発」方針により、その実現はほぼ絶望的な状況となっている。脱原発にしても、先行きの見通しがないまま発表したことは、温室効果ガス削減とさして変わらぬものであり、民主党政権の言葉の軽さは、日本にとって深刻な脅威となっている。愚かな政党へのブーメランとはいっていられない、国家的問題についてお話しさせて頂きます。