よくもまあ言えたもんだ、朝日新聞 | mappyの憂国

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よくもまあ言えたもんだ、朝日新聞

本日の朝日朝刊13面です。 オピニオン欄とは言いながら、ここには朝日新聞の代弁者しか登場しません。

本日は東大の瀬地山なる教授が登場して、朝日カラー全開驀進です。 尖閣の問題について 『問題は、自国の主張にしか触れない国民は、相手の言動が非合理的にしかみえず、簡単に排外主義に飛びついて』などと、ここまでくれば、一方的な報道が行われているのは日本ではなく、韓国・支那なのですから、どう考えても矛先はそちらに向かうはずなのですが、

『こうした状況は、戦前の日本の大政翼賛体制のもと、メディアが大本営発表を垂れ流した事実と本質的に違うと言えるだろうか?』

出ました。要するに本日のこの欄の目的は、やっぱりこれだったのですね(マンネリだわ)。 『戦前の軍国主義』、この言葉さえ持ち出せば、もうこっちのもんだというわけです。

そして
『自国の主張だけでなく、相手の思考回路も分かる、幅広い視野の報道をするのが、メディアの役割ではないだろうか』、即ちこれこそが朝日新聞なのだと言うわけです。
この文章を、せめて『関係各国のメディアの役割だ』とでもすれば、まだしも公平な意見を装えたのでしょうが、支那・韓国のお役にたてたという喜びのあまり、つい本音が出てしまったようです。

東大教授のお墨付きを得て意を強くしたのでしょう、国際面担当記者は、10面にて中国外務省次官の『日本が誤りを正すべき』という『中国大本営発表』を、日本政府の反論や識者コメントも一切付けず『垂れ流し』ています。

これに呼応して、天声人語も負けていません。 石原知事を叩くために『軍団』『帝国』という言葉を散りばめていて、紙面が赤く見えるほどです。

本日の築地踊り、みごとな左ひねりでした。だけど腸捻転起こしていないか、お医者様によく診てもらってね。