野田よ、国民の怒りに気付かないのか?
【怒号に包まれた民主党代表選野田総理他新宿街頭演説H24.9.19】
こんなに怒りの声が多いのに、それでも、野田は解散する気持ちに成らないのか?普通の人なら、一人から怒鳴られても引くものです。そして反省するものです。野田は日本国民の怒りより自分の最高権力を手放したくないのでしょうか。。。
【最初で最後の街頭演説会、内向きに終始…民主】
読売新聞 9月20日(木)9時16分配信
民主党は19日夕、東京都内のJR新宿駅西口で代表選立候補者の街頭演説会を開いた。
党主催の街頭演説会は12日間の選挙戦でこの日が最初で最後。しかも18日に急きょセットされ、沖縄県で遊説日程を入れていた原口一博元総務相(53)は参加できなかった。
「財政がこれほどひどい状況になったのは自公政権からじゃありませんか。領土・領海をいいかげんにしてきた政権は一体誰だったんですか」
野田佳彦首相(55)は社会保障・税一体改革や、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化などの実績を訴え、自民党批判にも力を入れた。
しかし、3氏の街頭での論戦は、対自民党という点で迫力を欠く印象は否めなかった。赤松広隆元農相(64)、鹿野道彦前農相(70)の演説は政権運営の反省を強調し、党立て直しの決意を訴える内容に主眼が置かれたからだ。首相にしても、演説の中程で、消費増税を政権公約(マニフェスト)に明記していなかったことを陳謝。集まった数百人の聴衆の拍手はどの候補に対してもまばらで、首相には「辞めろ!」と罵声も飛んだ。
党首選の街頭演説会は、自民党が既に6都府県の7か所で行ったのに比べ、民主党はたった1回とあまりにも少ない。「首相の警備上の問題」が理由だが、党内には「発信力に欠け、内向きになりすぎている」と疑問の声も出ている。民主党は日本外国特派員協会からの討論会の出席要請も断った。党内に「そんなのを受けても票にならない」との声があったとされ、海外への発信は軽視された。
自民党では19日、検査入院した町村信孝元官房長官(67)を除く総裁選候補の4氏が東京・有楽町の同協会で討論会に臨んだ。100人以上の海外メディアの記者が詰めかけ、通路にも人があふれた。
中国・香港フェニックステレビの李東京支局長は尖閣問題について「国有化を撤回するつもりはないか」と質問。4氏はいずれも撤回を即座に否定した。
海外の特派員からは終了後、原発政策、対中政策を含め「4氏の主張は同じで違いが見えない」との声も漏れたが、民主党代表選より関心は高い。
「今、自民党が日本最大の野党で、次の衆院選に勝つ可能性が非常に高い。私たちは(自民党の)対中政策に注目しています」
李支局長の感想に民主党代表選は登場しなかった。
.http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120920-00000208-yom-pol
昨日の無様な人権法案閣議決定といい、ノダブタには恥という文字がないらしい。
恐らく、ミンス党員には恥の概念が無いに違いない。
うん、大体想像はついてた。
今のところ、予想と対した違いはない。
正直な所、未だに谷垣総裁が自民党内を纏めているのが現状だろうね。
だから党としての統一見解を4福音書の要領で総裁選候補に語らせることができる。
予想も想定もしてたけど、実際に行われているのを聞くのは感慨深いな。
物凄い野次ですね。