ユニクロ株暴落
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中国関連銘柄が下落ラッシュ 貼り紙問題でファストリ株は東証2位の下落率 流通、観光も
2012.9.18 19:37
18日の東京市場は、中国での反日デモ拡大の影響を大きく受ける展開となった。日中関係の緊迫化により円相場が反落する一方、被害企業を含む中国関連銘柄が軒並み売られた。特に、中国で攻勢を強めていた企業の下げ幅が大きく、今回の問題が、業績へのリスク要因として市場に認識され始めた。
中国で一部の店舗が壊されたイオンの18日の終値は前週末比2・8%安で、年初来安値を更新。平和堂も4・2%安となった。このほか対中進出を強めていたセブン&アイ・ホールディングスや三越伊勢丹ホールディングスも1%超の下落となった。
特に下げ幅が大きかったのは、ファーストリテイリング。対中積極展開での値下がり以外の問題も起きた。先週、中国の一部店舗で「尖閣初頭は中国固有の領土であることを支持する」という中国語の貼り紙を一時掲示したことがこの日報じられ、午後に下落が加速。終値では東証1部で下落率2位の7・0%値下がりした。
同社は日経平均株価への寄与度が大きい。他にも日産自動車や資生堂など寄与度が大きい銘柄が値を下げたため、東証全体では値上がり銘柄数の方が多く、TOPIX(東証株価指数)は続伸したにも関わらず、日経平均株価は反落した。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は「中国の消費者が中長期的に日本製品を避ける懸念が出てきたことで、企業業績に与えるインパクトを市場が意識している」と指摘する。
日本を訪れる中国人観光客の減少も連想され、オリエンタルランドが3・0%安、近畿日本ツーリストが3・9%安となった。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120918/fnc12091819390013-n1.htm
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株価というのは業績もそうですが企業イメージも非常に大切です。
自国を大切に出来ないものに株主を大切に出来ないと思われたのでしょうね
金もうけのためなら国を売る。
金の亡者とはこういう者の事を言うのでしょう。
日本から去る事ですね。