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英語講師を務めていた米国人「日本の領土」と主張し解雇



【米国人講師の闘い】
「日本の領土」と主張し解雇


 「君は独島が日本の領土だと思っているのか」

 韓国の嘉泉医科大学で6年間英語講師を務めていた米国人、ゲーリー・ビーバーズさん(51)は昨年11月、学長室に呼ばれ、『嘘(うそ)、半分の真実と独島ビデオ』と題した自身のインターネットへの書き込みを印刷した紙を見せられ、こう尋ねられた。

 「そうです」と答えると、学長は「『人間性・奉仕・愛国心』をモットーとする本学に、こういう講師はふさわしくない、という声がある」と言い、「もう書くな」と指示した。折しも大学が雇用契約の継続を1年ごとの再雇用に切り替えると通知してきた時期。「もう書きません」と誓ったが翌月、再雇用はしないと告げられた。

学部長からは「君は評価が高いから心配ないよ」とお墨付きをもらっていた。学科長から「解雇は独島問題が原因だと思う」と打ち明けられたビーバーズさんは納得できず、「言論の自由を規制し、別の意見を持つ者を罰することが愛国心なのか」と抗議したが、決定は変わらなかった。

 韓国でこの“解雇事件”を取り上げたマスコミは1社だけ。ビーバーズさんは島根県の地元紙にも投稿し、「日本はもっと世界へ主張すべきだ」と訴えた。中断していた書き込みも再開した。

 ビザが切れるのを心配していたが今年3月から、別の大学で再び英語講師の職を得た。「私は専門家でも何でもないが、竹島(韓国名・独島)問題は今後も調べ続けたい」という。



 竹島問題に関心を持ったのは、島根県が「竹島の日」条例を制定した反動で、韓国内で反日感情がピークに達していた2年前。1977年に米海軍にいた際に韓国を訪れて以来、通訳などとして韓国で働いてきたビーバーズさんは「独島は韓国領」という韓国の主張をそのまま信じていたが、あまりの過熱ぶりを不思議に思い、ネットや文献や地図を調べ始めた。

 丹念に史料を読み込むうち、ふと気づいた。「1905年以前の韓国のどの文献・地図にも、独島を示すものがない」。議論を交わしたいと思い、オーストラリア人が開設している英語のブログに昨年8月から私見を書き込み始めた。「(韓国の古地図に書かれている)于山島は独島ではなく竹嶼(ちくしょ)のこと」「1905年以前に韓国が独島の存在を知っていたと示すものはない」―など、結果的にたどり着いた「私見」は日本の主張と同じだった。

 「史料を少し調べれば、すぐに竹島は日本の領土だと分かる。韓国の学者も99.99%は日本領だと思っているはずだ。でも、そんな発言をすると私のように職を失うから、誰も何も言えない。日本の研究はとても緻密(ちみつ)で正直だが、それが一般の人や世界に日本の主張を分かりにくくしているのではないか。日本はもっと声高に主張すべきだ」



 日本の竹島の領有権主張は、韓国では「再侵略」と表現される。1910年の日韓併合の5年前に日本が領土編入を告示した竹島は、植民地化の「最初の犠牲の地」とされる象徴的存在だからだ。日本に対する強烈な反発と国を挙げた「独島を守れ」の大合唱は、この歴史的背景に負うところが大きい。

 取材を終えて別れた約1分後、ビーバーズさんから電話が入った。「あなたと別れて30秒後、国の情報機関の人物から名前と住所、勤務先を聞かれた。何のためかと聞くと『麻薬捜査』と言うが、身体検査も所持品検査もなかった。長年韓国で暮らしているが、こんなことは初めてだ。あなたも気をつけた方がいい」。思わず息をのみ、周囲に人の気配を探した。

 ビーバーズさんは最近、日本語の勉強を始めた。「日本の見方について英語で書かれたものが少ないから」という。もともと日本側の論拠を知らなかったのに、なぜ日本と全く同じ主張になったのか不思議だと言うと、こう断言した。

 「真実は一つで、曲がることはないからね」


姦国に居ると危険ですから日本へいらっしゃい。

 ああ、それでこの人、米国人なのに竹島は独島じゃないっていう資料を見つけ出したんですね。

外国人にも解ったことを韓国人が理解できないのは、頭の悪い民族ということです。