竹島対抗策が手ぬるすぎる!
「竹島」対抗策、対立先鋭化は避けたい政府
政府は21日、韓国の李明博(イミョンバク)大統領の島根県・竹島への上陸などに抗議するため、
日韓の政府間対話の一部を当面延期するなど対抗措置を具体化させた。
韓国側に大きな打撃を与える措置は含まれておらず、対立の先鋭化を避けたいという考えもにじむ。
政府は野田首相の指示で追加の対抗措置の検討にも入ったが、韓国側の出方を見極めたうえで判断する。
野田首相は21日に開いた竹島の領有権問題についての関係閣僚会議で、
「領土問題については毅然(きぜん)と対応するが、
未来志向の日韓関係という目標を見失わず大局的見地に立ってやっていく」と述べた。
会議では、各省から対抗措置となりうる多数の対策リストが示された。
ただ、首相が「未来志向」の目標堅持を強調したこともあり、
「まず韓国の出方を見極める必要がある」(政府高官)として公表されなかった。
外務省…竹島の領有権問題について国際司法裁判所への共同付託を「提案」
財務省…25日の日韓財務相対話の「延期」 日刊通過交換協定の融通枠縮小を「検討」
内閣府…30日の総合科学技術会議と韓国・国家科学技術委員会の政策対話の「延期」
財務省…28~31日の日韓内政関係者セミナーの「延期」
経産省…29、30日のASEAN経済閣僚会合での2国間会談の「見送り」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120822-OYT1T00162.htm
竹島対抗策が手ぬるすぎる!
感謝もされない通貨スワップは、即刻中止するのが、筋だろう!
やっぱ民主党の在日朝鮮人は、韓国民を同胞だと思っとるわけだ!
いや、嘘つき同士は、お互い許し合おうということだろう!