身内からもなめられる野田総理
野田総理は支那、韓国からなめられるばかりでなく、霞が関の官僚からもなめられているのか。
米国・支那・韓国の新大使の人事に関して、官邸の「閣議人事検討会議」にはかる前に内定情報が外部に流出していたそうである。
この事態に野田総理を始め政府関係者はオカンムリであるとのこと。
「検討会議」は諸外国駐在大使をはじめ、中央省庁幹部人事を行うために設置されたものであり、閣議決定前に正副官房長官4人で新任者の適性などをチェックするのである。
各省庁が提示した人事が、検討会議で差し替えられることもある。
平成19年には、小池百合子防衛相(当時)が内定した人事が、検討会議を経なかったという理由で差し替えられたことがあるのだ。
外務省にとっては、米国・支那・韓国3大使は象徴的存在である。
駐米大使に次官経験者を就けること、駐支那大使を民間人から取り戻すことは、外務省の悲願である。
そして、この人事が官邸を無視して独走したわけである。
この人事情報が、香港活動家の尖閣上陸、李明博韓国大統領の竹島上陸という事件の前に、なぜ流出したか?
これについては、人事刷新で外交立て直しの姿勢を見せることで、外務省への批判をかわす意図があるのでは言われている。
民主党が政権交代で「政治主導」をうたったのが3年前。
それが今では、いちばん「政治主導」をやっていた人が新党を作って離党したし、重職人事が官邸無視で進められる有様。
民主党は消費税増税法案で大量離脱者を出し、党をコントロールできないことが露呈してしまった。
そして今度はこの件で、霞が関をコントロールできていないことが露呈した。
弱腰外交で支那・韓国・ロシアからなめられる。
そればかりでなく、身内の党議員、官僚からもなめられる。
もう誰も、民主党執行部の言うことを聞いてくれない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120822/plc12082209010008-n1.htm
野田総理だけじゃなく,今までの民主党の首相全員内外からなめられていると
思います。
所詮自民党嫌いの寄せ集まり政党では,何も出来なかったということです。
仰せの通りだと思います。
民主党政権の3年間全体が「政治空白」のような気がします。