在日外国人教育研究集会:改正入管法で議論 「通名使えぬ」と指摘 /大分
20日まで別府市などであった全国在日外国人教育研究集会・中九州大会で、7月9日施行の改正入管法の問題点も議論された。在日コリアンら特別永住者には新たに「特別永住者証明書」を交付。本名のみが記載されるため、通名では暮らしにくくなるという。
大野博司・同会大分地元実行委員らが分科会で報告した。従来の外国人登録証では通名を書く欄があり、本名と通名は事実上、自由に選択できた。しかし会場にいた20代の在日コリアン男性は「大学の卒業証書は通名、特別永住者証明書は本名で、就職の際に本人であると証明するのも難航が予想される」などと指摘。通名では日常生活に支障を来すという。
寺井秀登・全国在日外国人教育研究協議会事務局長は「本名を名乗ることでいじめにあう現実が今も根深くある。自らの出自を隠さないで生きていける社会の実現に向けて、多くの人に現状を知ってほしい」と語った。【浅川大樹】
http://mainichi.jp/area/oita/news/20120821ddlk44040617000c.html
民族の誇りはどこ行った?
「自らの出自を隠さないで生きていける社会」を実現するには、あなた方在日の自浄努力に期待するしかありません。
「善良なる在日」になれない同胞を自分達で排除するとか、最近の祖国の暴走に強く抗議するとかね。
大体、今日本は韓流ブームなんだから堂々と本名名乗ったら?
意外にモテるかもよ。
朝鮮
もとから「差別」されていたわけではありません。
戦勝国民とか言い張って、朝鮮進駐軍として暴虐の限りをつくしたから
当然、自衛のために「朝鮮人には気をつけろ」、となっていっただけ。
自己防衛のための「区別」ですから。
生きずらいのであれば本国にお帰りになればいい、
帰らないのであれば日本のやり方に従って生きるしかない。
海外に出た日本人の先人たちも、それこそ不当な有色人差別に耐えながら
それでも誠実に生き、地域に貢献しつづけたからこそ今の信用を獲得でてきたのですから。