【拡散】尖閣!竹島!国民の声を届けよう!
8月16日、自民党本部では、香港保釣団体の尖閣諸島上陸、韓国李大統領の竹島上陸を受けて緊急会合が開催されました。会合には谷垣禎一総裁、茂木敏充政調会長ら議員30名が参加し、2時間事実関係の聞き取りと今後の対応を協議しました。
■海保の警備体制について
当初海上保安庁側は、今回の警備体制について公表することを固辞しましたが、議員の追及を受け、周辺海域で十数隻の巡視船艇で対応したと明かしました。
■取り締まり方法について
出席議員より、報道により省庁間協議で「けが人の出ないよう十分な配慮」が申し合わされていたため上陸を許したのではないかとの追及がありました。
海上保安庁側は「省庁間協議での申し合わせ」は否定しましたが、当初「上陸をさせないよう絶対阻止する体制」で取り締まったと語っていたものの、最後には「ケガ人を出さないよう配慮して取り締まった」と発言するに至りました。
■官邸及び関係省庁の対応について
国会議員からは、国土交通大臣、国家公安委員長の15日の動静と対応が追及されました。羽田国土交通大臣、松原国家公安委員長は靖国神社に参拝しましたが、抗議船が接続水域に到達し、わが国領海への侵入、上陸、逮捕となった経過の中で、両大臣は官邸や本省に登庁しておらず、官僚との電話連絡のみで事態を掌握していました。
また、官邸に設置された「対策室」は内閣危機管理監以下の官僚で構成されており、関係省庁の政務三役などが加わる仕組みとなっていなかったことも明らかとなりました。関係閣僚会議も開かれていません。
野田総理は13日から16日の間、夏休みを取っていますが、日本がお盆休みでも諸外国は待ってくれません。国家主権を守る覚悟が政治家にも国民にも求められている段階にきています。
■なぜ上陸を許したのか。公務執行妨害罪は適用されないのか
香港フェニックスTVは海保の取締りを実況中継する中で、「われわれはレンガを積んでおり応戦している」と放送しました。議員からは「レンガの投擲が事実ならば、その時点で公務執行妨害などが適用できるのではないか」との疑問が出されましたが、海保側はレンガ投擲の事実は認めたものの、公務執行妨害が適用される状況であったかどうかについては明言を避けました。
そのため、自民党としては今後ビデオの全面公開を求めるとしています。
こうした対応については、当初から「不法入国・強制送還」という規定路線を敷き、「公務執行妨害・逮捕・起訴」という2年前の尖閣事案の再来を避けようという思惑が政府民主党にあったのではないかとの疑念がわきます。
■中国公船の動静について
15日午後11時過ぎ、中国の「海監50」が久場島の北44キロの接続水域に到達、午後11時59分に領海から離れる方向に転進し、やがて接続水域を出ました。議員からは、今回の抗議船との連動への疑問や無線通信のやりとりについて質問が出されましたが、無線交信の傍受については関係省庁からの回答はありませんでした。
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もはや無政府状態。厳然たる処置とは嗤わせる。
自民党がまたも動き回っていて、口蹄疫、震災後と同じパターンです。
自民党を支えてください。
また、一つ前の日記の早期成立「海上保安法改正」の為の、自民党参院国対委員会への激励応援突き上げをお願いいたしますm(_ _)m
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—我々は中国側の不法行為に断固抗議し、領海警備強化法案の参議院での早期可決を強く要望する!!—
8月15日、中国籍の活動家を乗せた香港反日団体の抗議船が、わが国の領海を侵犯し、内7名が魚釣島に不法上陸しました。日本政府は、不法入国の容疑で乗組員14名全員を逮捕し中国政府に抗議しましたが、中国政府は逆に全員の即時無条件釈放を要求。我々は、中国側の不法行為に強く抗議の意を表明するとともに、再発防止のため領海警備強化のための法整備の一刻も早い国会成立を要求します。
既報の通り、今回の法改正が実現していれば、海保の領海警備能力は格段に強化され、今回の尖閣不法上陸は未然に阻止できていました。
国会では、去る8月10日、「海上保安庁法」「外国船舶航行法」改正案が衆議院で可決されましたが、残る参議院での同法案の審議・採決の日程が未定のまま今国会の会期末が近づいています。法案成立まであと一歩です。
今国会での法改正を実現するため、「今国会での海上保安庁法改正実現」「尖閣諸島を守る領海警備の強化を」の皆様の声を、政府首脳・与野党幹部に届けてください。
また、皆様の地元参議院議員への働き掛けもお願いいたします。
《要 望 先》今すぐ皆さんの要望の声を届けて下さい!
氏 名 役 職 電 話 FAX
野田 佳彦 内閣総理大臣 3508-7141 3508-3441
羽田雄一郎 国土交通大臣 6550-0818 3507-0066
池口 修次 民主党・参国対委員長 6550-1210 6551-1210
谷垣 禎一 自民党総裁 3508-7012 3597-0895
脇 雅史 自民党・参国対委員長 3508-8501 3580-2701
岡田 直樹 参・国交委員長 6550-0807 6551-0807
※電話・FAXの場合は、冒頭に東京「03」をつけて発信してください。
それにしても、一体どっちが与党だよ・・・
期待なんぞしてないが、つくづくミンスって党はまるで”ダメ”政党だね。
こいツラのポリシーは売国だから仕方が無いが、今度は騙されるなよ