【三党合意】自民党は戦わず、新聞翼賛会の異様な言論桜H24/8/9]
動画説明
三党合意を蔑ろにする野田首相に対し、参議院での首相問責決議案と、衆議院での内閣不信任案の提出が取り沙汰されていたが、自民党の谷垣総裁は結局、党首会談で強硬路線を放棄していましばらく日本を「野田政権」に預けるという信じられない決断を下した。さらに増税を推進してきた新聞は、一紙の例外もなく今回の「三党合意」を歓迎し、野田首相にエールを送るという異様な有様となった。さすがに寒気を感じた今般の政局と、なかなか具体化しない「石原新党」の動き、現実離れした「反原発」などについて論評していきます。