(拡散希望)福島原発事故の国連発表マスコミが伝えないのであれば、私達がネットで拡散するしかない | mappyの憂国

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福島原発事故の国連発表(拡散希望)

被爆の恐怖を煽ったNHKの捏造 で、
福島の原発事故に伴って、放射能の恐怖が煽られていることを紹介し、 また

  メディアに踊らされてはならない(宇佐静男) で、
国連科学委員会は「福島の放射能汚染に健康被害の恐れなし」と発表しているが、日本のメディアはこれを報道しないことを紹介しました。

> 内閣府に問い合わせたところ、原発事故による健康被害の情報はないこと、
> また、放射線の被曝によって癌が発症するのは通常は4年後くらいからなので、
> 現状で兆候があるなら、逆に原発事故とは無関係と考えられるのだそうです。
という貴重な情報を教えていただきました。

 つまり、国連や内閣府が承知している正しい情報は伝えられず、マスコミは原発(放射能)の恐怖を誇張して煽っていることがわかりました。日本が脱原発をすれば喜ぶ国がマスコミのご主人様であるために、国益を損ね、国民を裏切ってまでも中韓に忠誠を尽くすマスコミには語る言葉もありません。マスコミ人って、ハニトラに無防備というか入れ食い状態なのかも知れませんね?

 中でも、国民から受信料を集めるNHKにとって、国民がご主人様の筈ですが、率先して中韓のお先棒をかつぐことは犯罪以外の何物でもありません。

 そこで、マスコミが伝えないのであれば、私達がネットで拡散するしかないと思い、国連の発表記事を探しました。

No big Fukushima health impact seen: U.N. body chairman
http://www.reuters.com/article/2012/01/31/us-japan-fukush...

 原文だけでは分かりにくため、日本語訳を探したところ、あるサイトで要約した文章を見つけました。多分、他の発表内容も含めて編集したものなのでしょうが、原文にないことまで含まれており、要約というよりは超訳に近い内容でした。これでは拡散には向かないと思い、稚拙ではあるが自分で訳すことにしました。

 拡散の場合は、一種の伝言ゲームの様相を呈しますので、元が要約であれば、内容が原型をとどめないものに変化する恐れがあります。拡散の途中で要約されていくことはやむを得ないとしても、拡散元としては原文に忠実なほうがよいと思い、日本語としてはこなれていませんが対訳することにしました。

 以下に、訳文、原文の順にご紹介いたします。


「福島の原子力発電所の事故がもたらす影響は大きくない」
(国連放射線委員長)

(ロイター)昨年の福島原子力災害の健康への影響は、避難がうまくいったことで比較的小さかったと、国連放射線影響科学委員会の委員長が語っています。

ある程度の放射性物質が、居住地域の替わりに海洋に拡散したことも、深刻な被害を限定する役に立ったと、国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)のウォルフガング・ワイス委員長が語っています。

集団検診の結果を見た限りでは、放射線の影響は極めて低いと、ワイス委員長がロイターの記者に語った。この結果は、迅速な避難が上手くいったことによる。

ここ25年間における世界最悪の放射線事故の被曝と健康への影響を評価する国連の会議が、60人の国際的な専門家を集めてウイーンで開かれました。

マグニチュード9.0の地震と津波によって引き起こされた3月11日の災害は、東京の北に位置する海岸に立つ福島原子力発電所を破壊した。そして、放射能の危機と広範囲にわたる汚染を誘発した。およそ8万人の居住者が、20km(12マイル)以内の汚染地域から避難しました。

ウクライナの1986年のチェルノブイリ災害とは対照的に、避難した人たちは深刻な健康被害に少しも悩まされていなかったと、会議に出席した日本の専門家達が語ったことを、ワイス委員長が伝えています。

「私達はチェルノブイリで、人々が強烈な被爆で死んでいくのを見ました。原子炉作業員の中には、すぐに亡くなる人もいました。日本では、これらのことが全く報告されていない」と、ワイス氏は言っています。「今までに、深刻かつ緊急の事態は見受けられていない」と。

原子炉が爆発して燃え出し、放射線がヨーロッパに拡がったソビエト連邦のチェルノブイリ災害の後で、数千の子供たちが放射線被曝のために甲状腺ガンになりました。

「福島の数人の作業員が大量の放射線に被爆した」しかしながら、「日本の同僚が我々に伝える限りにおいては、初期の適切な治療によって回復した」
とワイス氏は言います。

福島の放射能の影響についての予備レポートは、5月の国連放射線影響科学委員会(UNSCEAR)の年次総会で発表されます、そして、最終的な文書は2013年の国連総会に付託されます。

「我々は、一般市民や作業員の被爆の状況や放射線の影響を査定するなどして、ジグソーパズルの断片を寄せ集めるとともに、見落としている断片を探し求めている」と、ワイス氏は言った。

チェルノブイリの時にもレポートを発表した国連の委員会は、27カ国から科学者を集めています。

「全体的な健康被害が全く小さいのは楽観的に過ぎないか?」とワイス氏が質問された時、彼は「我々が今承知していることが、状況を説明していると分かるならば、答えは自ずからイエスとなるでしょう。つまり、健康への影響は低い」と言った。

(フレドリック・ダールによる報道; デイビッド・スタンプによる編集)


No big Fukushima health impact seen: U.N. body chairman

http://www.reuters.com/article/2012/01/31/us-japan-fukushima-health-idUSTRE80U1AS20120131

(Reuters) - The health impact of last year's Fukushima nuclear disaster in Japan appears relatively small thanks partly to prompt evacuations, the chairman of a U.N. scientific body investigating the effects of radiation said on Tuesday.

The fact that some radioactive releases spread over the ocean instead of populated areas also contributed to limiting the consequences, said Wolfgang Weiss of the U.N. Scientific Committee on the effects of Atomic Radiation (UNSCEAR).

"As far as the doses we have seen from the screening of the population ... they are very low," Weiss told Reuters. This was partly "due to the rapid evacuation and this worked very well."

Weiss was speaking on the sidelines of a week-long meeting of 60 international experts in Vienna to assess for the United Nations the radiation exposures and health effects of the world's worst nuclear accident in 25 years.

The March 11 disaster caused by a 9.0 magnitude earthquake and tsunami wrecked the Fukushima plant on the coast north of Tokyo, triggering a radiation crisis and widespread contamination. About 80,000 residents fled a 20-km (12-mile) exclusion zone.

Weiss said Japanese experts attending the meeting had told him that they were not aware of any acute health effects, in contrast to the 1986 Chernobyl disaster in Ukraine.

"What we have seen in Chernobyl - people were dying from huge, high exposures, some of the workers were dying very soon - nothing along these lines has been reported so far (in Japan)," he said. "Up to now there were no acute immediate effects observed."

Several thousand children developed thyroid cancer due to radiation exposure after the Chernobyl disaster in the then Soviet Union, when a reactor exploded and caught fire and radiation was sent billowing across Europe.

Weiss said a few workers at Fukushima had received high radioactive doses, but "so far the initial medical follow-up of these workers who had high doses, as far as the Japanese colleagues told us, was OK."

A preliminary report on the radiation effects of Fukushima will be presented at UNSCEAR's annual meeting in May and a final document will be submitted to the United Nations General Assembly in 2013.

"We are putting together a jigsaw puzzle, evaluating the exposures of the general public, of workers, and radiation effects, and looking for the missing pieces," Weiss said.

The U.N. committee, which has published reports about Chernobyl, groups scientists from 27 countries.

Asked whether he was optimistic that the overall health effects would be quite small, Weiss said: "If we find out that what we know now is representing the situation, then the answer would be yes ... the health impact would be low."

(Reporting by Fredrik Dahl; editing by David Stamp)



私の郷里は、空港のすぐそばです。
両親、兄弟家族12名が生活していますが、
今までと何ら、変わった生活ではなく、
私も、そこでとれたお米を食べています。