NHKが長崎平和祈念式典で「福島の事故で甲状腺がん」と印象操作?
NHK総合で、長崎の平和祈念式典のライブ中継 + 取材VTR を放送しています。
VTR部分で、被曝2世の会の人へのインタビューの他、福島の人のインタビューも紹介されました。
福島の高校生の女の子。
「被曝と放射能の怖さを伝えたい」
男性アナウンサーの声でナレーションが入り、
「○○さんは、胸にしこりがみつかりました」
「福島では、△才以下の方々の健康診断を続けていくことになっています」
と、「原発事故による甲状腺がんの可能性」を伝えました。
この、まだ幼さの残る少女は、素直な気持ちを言っただけなのでしょう。
でも、NHKは、わざと、
核兵器と原発事故を混同させる
という印象操作
をしている、と私には思えました。
NHKの先ほどの放送を聞いていると、
福島では、あの女子高生のような若い子たち皆が、甲状腺がんになるのではないか?
というふうに思えてしまいます。
でも、現実は、どうでしょうか。
今のところ、甲状腺がんなどの健康被害について、あれだけ反原発に偏向した報道をしている日本のマスコミでさえ、そのようなニュースは出ていないかと思います。
先ほどのNHKの放送が「初」だと思いますが、テレビ画面に映った少女の「胸のしこり」が甲状腺がんの初期段階であるのかは不明で(医療機関への取材などの情報は放送中になかった)、仮にそうだとしても、被曝によるものなのかどうかは、さらに不明です。
少女の自由発言、という体裁をとることで、より自然に
反(脱)原発世論を煽りたい
という意図があるのではないか…?
なんて。
NHKの普段の報道って、中国共産党の代弁者のようなものばかりだと感じているので、どうも疑いの目で見てしまいます。
あの高校生の女の子には申し訳ないのですけど。
【追加】
内閣府の被災者生活支援チームというところに問い合わせてみました。
03-3501-1526
丁寧にご対応いただき、調べてくださいましたが、
・福島第一原発関連の健康被害については情報がない
・放射線による健康被害の場合、通常は数年経ってから症状が出るケースが一般的で、現時点で症状がある場合には、逆に事故による被曝とは無関係である可能性が高い
との回答をいただきました(電話対応:Kさんに感謝です)。
NHKの放送は、福島の方々を中心に、原発事故による被曝で甲状腺癌になるとの誤解を与え、国民の不安を煽り、被災地の風評被害を助長しかねない、悪質なものに思えます。
原爆の式典の報道で原発事故に触れることも、視聴者に混乱を与えます。
以前から、反日エセサヨクは原爆と原発をわざと混ぜこぜにしてバッシングしていました。
去年の教科書採択の前(夏ころ)には、9条の会が「つくる会系の教科書反対」のビラで、原爆のきのこ雲の写真を載せて反原発を訴えていました。
アレらと同系の宣伝、印象操作をしているのが、NHKなどのマスゴミ、ということですね。
マスコミ 反日 隣国の国民性 インテリジェンス
> 「被曝と放射能の怖さを伝えたい」
テレビは見てませんが、その女の子に、
「NHKと印象操作の怖さを伝えたい」
NHKは、他局よりも巧妙に印象操作、情報工作をしてくる、と強く感じています。
放射線による健康被害が怖い気持ちは分かりますが、不安を煽り立てるNHKのようなメディアの印象操作も怖いですよね。
広島でのインタビュー受けておられた86歳のおばあさん、
とてもお元気のように見受けられましたが?
67歳で肝臓ガンになったから被曝者健康手帳申請。
放射線を受けた方だけが戦争被害者でしょうか?
差別されているから保障して欲しいと訴える方々の
発言とよく似ているように感じてしまいました。
何十年も経ってから原爆の放射線によっての出るケースについて、「ない」とは言えませんが……67歳の方なら、別の原因で癌になる場合も普通にあると思えるのですが……
治療費などが必要で、「もらえるものはもらっておこう」的な方も、相当数いらっしゃるのかもしれませんね。
朝日などマスゴミは、本人が主張すれば、審査もナシで補償金を出せ、みたいな暴論を平気で言うんですけど、そんなことをしたら嘘を言ってお金を騙し取る人が続出です。
本当に原爆症で苦しんでこられた方々がお気の毒です。
今日のNHKも酷くて、被曝によって癌などの健康被害が出るのは数年後なので、今しころなどの症状があるとしたら、逆に放射線被曝が原因ではないと考えるのが普通みたいです。デタラメな印象操作、ということだったのではないかと(怒)
【追加】
内閣府の被災者生活支援チームというところに問い合わせたところ、
・福島第一原発関連の健康被害については情報がない
・放射線による健康被害の場合、通常は数年経ってから症状が出るケースが一般的で、現時点で症状がある場合には、逆に事故による被曝とは無関係である可能性が高い
との回答をいただきました。
先日放送されたNHKスペシャル「黒い雨」を観終わりました。
原爆による被爆だけでなく黒い雨に打たれて二次被爆した人たちも
「被爆者」と認めるべきであるが、その認定が黒い雨の被害状況の
隠蔽により遅れている、というような内容でした。
ここにも黒い雨に当たって被爆したと訴える人々が出てきますが
86歳でガンや白内障に苦しんだ、60代でガンを発症したなどという
人ばかりです。
黒い雨が良いものだとか、そんなことを言うつもりはありませんが
申し訳ないけれど何十年も経ってから発症したそれらの原因が
黒い雨と断定することも出来ないと思います。
どんなに健康な人だって50、60にもなれば病気のひとつにも
掛かるんだし、毎年亡くなっていく全国の被爆者の死因だけ見て
黒い雨との関連を探るなんて不可能だと思います。
最後にやはり広島に疎開している福島の人たちに放射線の
危険性を解いて歩いているおじいさんの紹介がありました。
福島に黒い雨なんか降りましたか?
NHKを始めマスゴミはどうしても原爆と福島を結び付けて
福島を無人地帯にしたいんだな、と思いました。
自主的に住民が去ったあとなら後腐れなく中共に献上出来るしな、
という考えはうがち過ぎでしょうかね?
ガジェット通信も取り上げていたのでペタしておきます。
広島・長崎の「黒い雨」は、福島の「黒い雨」に直結する問題だ
http://getnews.jp/archives/240602
放射線の影響は、公表されている事例が少なくて(米ロなど各国が隠しているから)、客観的な研究が難しいみたいなんですよね。
ただ、チェルノブイリやウイグルの人たちの例では数年くらいで甲状腺癌の症状が出たりしているらしいので、数十年経ってから「癌になったのは被爆(または「黒い雨」などの爆発後の被曝)のせいだ」と言われても、どうなんだろうと思ってしまうんですよね。そう主張されている方々は本当にそう信じているのでしょうけど、それは客観的な事実と言えるのか、私も疑問です。申し訳ないけれど。
アスベストによる呼吸器障害などと違って、癌は放射線被曝の他にも要因がいくつも考えられますので。
マスコミの印象操作は不快です。時として、オドロオドロシイ音楽をバックに使ったり、ナレーションの口調も結果ありきの偏向放送が目立ちます。
真っ白な人は、知ならい内に洗脳されるかも知れませんね。
放送倫理を何と思ってるのか、悪意に腹が立ちます。