脱原発は日本経済の空洞化を促進させる! | mappyの憂国

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朝鮮電力安易な需給予測
安易な需給予測、発電能力は08年から横ばい

朝鮮日報 8月8日(水)


 猛暑が続く韓国では、今月6日以降、電力需給が危機的な状況にある。貿易規模で世界9位の「準先進国」韓国が、毎日の電力事情を心配しなくてはならないという状況は深刻だ。


 専門家は韓国政府が最近10年以上にわたり、安易な電力需要対策しか立てず、大型発電所の増設を怠ったことが、現在の電力不安を招いたと指摘する。数十万キロワット級の発電所を建設するには、通常5-10年はかかる。正確な需要予測と共に十分な需要を支える発電所の建設をあらかじめ進める必要がある。韓国の発電能力は2008年(7249万キロワット)以降、3年間で約5%増えただけだ。これに対し、同じ期間に電力需要は15%以上増えた。このため、発電設備の供給予備率は08年の12%から、昨年には4.1%に低下した。


 昨年までの3年間で100万キロワット級の原子力発電所1カ所、数十万キロワット級の複合火力発電所が5-6カ所建設されたが、電力供給にプラスになるほど十分な発電所は建設されておらず、現在の電力不足を招いた。このため、電力不足は政府の安易な需給予測が招いた人災だと指摘されている。


 韓国のような自動車、電子、重工業中心の工業国で供給予備率が1桁台にとどまっているのは、需給計画自体に問題があるためとの指摘もある。昨年時点の供給予備率(4.1%)に基づくと、最大電力需要が予想を4%上回っただけで大停電が起きる。主要先進国では供給予備率が15%前後に保たれている。


 長期的な需給計画も「不適切」「拙速」といった批判を免れない。一国の電力需給計画は少なくとも10年先を見据え、専門家と政策当局者が検討しなければならない。最近は石油価格が上昇し、相対的に安価な電力の需要が高まった側面もあるが、専門家は需要予測を誤ったことが最大の問題だと断言した。


 06年に韓国政府が発表した「第3次電力需給計画」では、20年の年間電力需要を最大7180万キロワットと予測した。しかし、今月7日には最大電力需要が7426万キロワットに達した。知識経済部(省に相当)の関係者は「これまで政府は発電所の新設ではなく、電力消費の抑制で電力供給の安定性を維持する戦略を取ってきたが、消費抑制に失敗し、電力不足を招いた側面が大きい」と分析した。


 また、盧武鉉政権当時の政府の電力需要予測と発電設備の増設計画に従ったとしても、供給予備率は12年に4.8%、13年に3.7%となり、2年連続の低下が見込まれていた。その後、韓国政府が10年末に発表した「第5次電力需給基本計画」によると、供給予備率の低下は今年が最も深刻で、来年からは徐々に改善し、15年以降は15%まで回復する見通しだ。しかし、問題は今年を乗り切ることが容易ではないという点だ。



電力が不安定な朝鮮に投資をする日本企業は脱原発や再エネで揺れる日本政府に嫌気がさしたのであろう!電力料金の値上げは不安定な経済や社会反日の逆風を考慮しても朝鮮の方がましと言うことだ!脱原発は日本経済の空洞化を促進させる!