今度は“少年兵”をでっちあげる算段なのかなあ??(日本軍絶対悪のプロパガンダの新ネタ?)……NHK再放送「15歳の志願兵」
うーんと、これは私が勝手に思ったことなので、「こうに違いない」みたいに言うつもりはないです。
ちょっと嫌な想像をしてしまったという程度のことなのですが、でも、気になって。
この中で、登場人物の一人のセリフがとても気になったんです。
「少年兵」
「志願して14歳で兵隊になれる」(←ウロ覚えで、正確でなくてすみません)
…みたいな。
海軍の予科練は14歳から募集していたというのは史実みたいなんですが、wikiとか読むと、3年~くらいの訓練期間があるので(飛行機のパイロット候補なので、相当な期間の勉強、訓練が必要なのは当然)、14歳の子供が戦場に行くということではないはずです。
もちろん、「14歳で兵隊」「少年兵」という言葉から連想される、現代の外国の紛争地域などで行われているような、小中学生くらいの年齢の子に銃を持たせて戦わせるようなものではないです。
で、気になったのが、NHKの番組予告にあった、
「15歳の志願兵」
というタイトルのドラマの再放送。
今度の土曜日(8/11)の昼間、15:00~16:15の枠で、BSプレミアムで放送される予定になっています。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/jyugosai/
私は知りませんでしたが、このドラマは一昨年(2010年)に「戦後65年記念ドラマ」として放送されたもので、今度の土曜は再放送なのだそう。
内容は、こんな。
(あらすじ)http://www.nhk.or.jp/nagoya/jyugosai/story/index.html
当時の海軍が、中学校(←当時は小学校が今の義務教育に相当。現代で考えると、高校くらいの勉強をしているエリート)に対し、志願兵になる生徒を募るようノルマを課して強要した。
そういう話。
このNHKの番組公式HPで「みどころ」として紹介されている文章は、こんな。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/jyugosai/viewpoint/index.html
(一部抜粋)
「軍部が学校に圧力をかけ、中学生を『軍国少年』に変えていった真実が今、明らかになる。」
観ていないのに何ですが、なんか、これだけで、NHKがどのようなイメージを視聴者に植え込もうとしたかが、想像できる気が…。
戦後に反日エセサヨク(≒コミンテルンや特定アジア)がやってきた、日本(軍)を絶対悪とする歴史捏造系のプロパガンダ。
それに沿った内容なんだろうなあ…。
で、
「少年兵」
という、フジの昼ドラで飛び出した言葉を思い出して、気になったんです。
これって、お花畑層にまで嘘がバレてきた、「強制連行」「従軍慰安婦」のネタが使えなくなってきたので、「強制徴用(労働)」(←募集事業で給料もらって厚生年金まで入れてもらっていて奴隷労働とは言えないのだが…)とか「日本軍が直接関与していなくても、気の毒な朝鮮人女性がいたのだから日本が補償するべき」みたいに論調が変わってきたことと、同軸の動きなのかな、と。
新しいネタを仕込もうとしているのではないか?
って、ちょっと思ったんです。
日本は、自国の子供(10代半ばの少年たち)を兵隊にした、だから、「植民地」にしていた朝鮮などの人にはより残虐だったに違いない、的な印象操作をしたい、とか。
……考えすぎでしょうか。
とりあえず、気になったので、メモとして日記に書いておくことにしました。
(※念のため。私は、当時の日本軍が清らかだったとか、日本政府がちゃんとしていた、とは思っていません。現実は「いろいろな人がいて、いろいろな思惑があった」だろうということ、そして、日本と比較して諸外国のほうがより腹黒く、かつ国益に貪欲だっただろうと思われること。だから、日本(軍)だけが好戦的だったということはないし、そういう印象ばかりを植え付けようとする情報(ドラマなども含む)は、確実に偏向しており、しかもかなりの頻度で歪曲され、捏造が入っていることが、多様な視点から書かれた本や記録、証言等々を比べると分かってくる。そういう話です)
金子安次の証言に真実味を出そうとする工作なんじゃ?
http://kokis.client.jp/noby/n44_kaneko.html
15歳、志願兵と2つのワードですから、作る方としては「情」に絡めて創作しやすいですね。
新しい畑を耕して置きたいと思っています。
この金子という人は、少年兵については特に言っていない(たぶん)みたいですね。
これが反日プロパガンダだと仮定するとして、ですが、やっぱり新ネタなのかしら…?
単に、戦争は今の中高生くらいのまだ子供みたいな子たちも巻き込む、よくないものだ、的な話をしたいだけなのかもしれませんが。
直近でフジの変なドラマを見てしまったので、どうも気になってしまいました。
むしろ、杞憂ならばいいのですが。
>>新しい畑を耕して
どうも、今までが今までなので、戦前からずっとやられている情報工作の一環で、また新しいのをやってきたのではないか…と疑いたくなります。
NHKのドラマは、一昨年の作品なのですが、今放送中のフジ系列の昼ドラ「ぼくの夏休み」(平成の小学生が戦争終結1年前の東京にタイムスリップするストーリー)で妙なセリフがあり、気になっています。
当時、政府が学校に対して学生に戦時体制強化に寄与するような教育を行うように指導していたことそのものは事実なのですが。
ドキュメンタリーでさえ歪曲、さらには捏造までするNHKです。
どのような仕込みを入れたのか、と疑わしく思えて仕方がありません。
わざわざ再放送を、それもBSで、世界中の人が観られるように放送するのは、どういう意図なのか、と。
この金子という人物がその少年兵のモデルなんじゃないかと
金子安次
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金子 安次(かねこ やすじ、1920年 - 2010年[要出典] )は千葉県浦安出身の元日本兵。中国帰還者連絡会の会員。太平洋戦争中に行われたとされる中国人女性に対する輪姦や強姦などの戦争犯罪について、「自身の実体験」と主張する証言を数多く残した。
目次
[非表示] 1 来歴
2 年譜
3 証言内容
4 脚注
5 関連項目
来歴 [編集]
1940年4月、徴兵検査で甲種合格となり、同年秋に召集されて北支那方面軍独立混成第10旅団44大隊に入隊、二等兵として中国に従軍する。1945年の敗戦を中国で迎え5年間シベリアに捕虜として抑留され、その後、中国の撫順戦犯管理所に収容された。ここで6年間の勾留の後、1956年に起訴免除の決定を受けて釈放され、同年、日本に帰国した[1]。中国からの帰還者で組織された中国帰還者連絡会(中帰連)の会員となり、1990年代から、戦地で行った犯罪を証言する活動をはじめた。
田辺敏雄や秦郁彦は金子の証言に矛盾や疑問点を指摘している[2][3]。
金子は南京事件当時は16歳
軍にも所属してないのにまだ設立されても無い部隊に所属して南京事件を起こしたと証言してる人物です
>戦前からずっとやられている情報工作の一環
ホント、報道・メディアに関しては責任を取って社をたたむ事がないので、結局は人のウワサも75日的で逃げ切って来てますからね。
昔からこの時期の報道は嫌いで、洗脳維持情報とか番組が目につきますね。
NHKもマーケティングと思想性・どっからの要望をチョイスして、数ある資料から時代に合った番組を流したり、作ったり出来ますから困ったモノです。
まだ、昭和時代の方が偏っていても、現在に比べればマシな内容が織り込まれていたと記憶しています。
ここまで、露骨なってきてるのは、ネットで流れてる情報をリサーチして焦ってるのかも知れませんね。
海外に流して援護射撃を欲しいのはないでしょうか?
「日本のNHKが放送してるから」とかではないでしょうかね。
なるほど、「16歳で南京攻略戦に行った」という話をしているんですね。
丁寧にありがとうございます。
金子某(虚言壁?) 16歳
↓
2010年 NHKスペシャルドラマ 「15歳の志願兵」
↓
2012年 フジテレビ昼ドラ 「少年兵」「14歳で兵隊になれる」
若返っていますね。
中国人の言う南京大屠殺とやらがどんどん人数が増えてきた過程を連想してしまいました;;
>>まだ、昭和時代の方が偏っていても、現在に比べればマシな内容が織り込まれていたと記憶しています。
ここまで、露骨なってきてるのは、ネットで流れてる情報をリサーチして焦ってるのかも知れませんね。
海外に流して援護射撃を欲しいのはないでしょうか?
>>「日本のNHKが放送してるから」とかではないでしょうかね。
そのように疑っています。
他の偏向・歪曲・捏造報道もですが、
「NHKが種をまいて、民放が大きく育てる」
という手法でやられていることが多いと感じています。
例えば、北朝鮮のミサイル実験が取り沙汰されていた2009年のNHKの生放送で、麻生太郎総理(当時)が国際会議に行く直前の記者会見です。
あの時は、リーマン・ショックを契機とした不況への景気対策の内容と、北朝鮮のミサイル実験に対抗する国際社会への働きかけについて、総理からお話しがありましたが、翌日のテレビニュースの主要な話題は別のことになってしまいました。
■記者会見
(記者)解散総選挙はいつか(←北のミサイルとも景気対策とも無関係の質問)
(麻生首相)政局より政策です
(別の記者)解散総選挙はいつか
(麻生首相)同じ質問ですね。先ほども答えたが「政局より政策」です。
解散総選挙をしなければならないとしたら、政策について十分に話し合っても、野党(民主党)が応じずに、政策が実現できない場合には、仕方ない。
↓
直後にNHK解説員が、アナンサーとの会話形式で、記者会見の内容をまとめて説明
(NHK解説員)(景気対策やミサイル問題に関する首相の話のまとめの後、最後にわざわざ)今回、初めて麻生総理から解散総選挙の話がでましたね(笑)
(NHKアナウンサー)そうですね(笑)
※総理記者会見の生放送終了
↓
夕方の民放テレビニュース 「麻生総理が初めて解散総選挙について言及した」
↓
翌朝の民放テレビニュース 「5月解散か」
……この経緯をリアルタイムで視聴して、私はマスゴミの偏向報道について確信を持ちました。
特に、NHKの誘導を強く感じました。
おっしゃるように、海外へ向けての放送も、都合よく利用するために考えられていると思います。
故・中川昭一経産大臣(当時)の「酩酊会見」事件では、NHKがリアルタイムに記者会見をBSで生中継し、その後でBBC等の外国メディアが報道、それから日本の民放テレビが「外国に対して恥ずかしい」と大々的にバッシングを始めました。
これも、リアルタイムに見ていました。
NHKの全てがダメだはないかもしれませんが、解体するしか、反日勢力(本体は外国?)の情報工作機関になっている現状は変える方法はないのではないか、と思っています。