「沖縄は属国」発言(金一南少将) | mappyの憂国

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「沖縄は属国」発言(金一南少将)
 中国の国防大学戦略研究所所長(金一南少将)が先月、「尖閣問題は軍事力で解決する必要があるが、もっと大きな問題は沖縄であり、日本に帰属するかどうかを問題にすべきだ。」という趣旨の発言をしています。

 「尖閣諸島に領土問題は存在しない。すなわち我が国固有の領土である」というのが、我が国の主張ですが、中国(軍)は、「尖閣が中国の領土であることは問題にもならず、軍事力で解決すべき」とし、「沖縄の帰属問題」にまで踏み込んで発言しています。

 まことに、盗人猛々しい限りですが、これは、沖縄の教育界、労組、マスコミ及び政治家に対する間接侵略が完成段階にある自信の表れなのでしょう。

  この金少将の発言に対して、日本政策研究センター所長の岡田邦宏氏が反論しています。私は、末尾にある以下の文章が素晴らしいと感じました。

 かつての「属国」の帰属を今頃になって問題にし、独立まで示唆する主張には「義」も「理」もない。もし、かつての「属国」沖縄の独立について発言するなら、その前に中国が「強制的占領」したチベットやウイグル、モンゴル、何よりも「化外」と見なした台湾に対して独立を勧めなければ、辻褄があわないからである。



「沖縄は属国」発言を考える

http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/

 最近、何かにつけ中国軍人の傲慢な発言が目立っている。この七月にも国防大学戦略研究所所長(金一南少将)が国営ラジオ局のウエブサイトでこんな発言をしたという(産経新聞・七月十四日)。

 「釣魚島問題(引用者註・魚釣島のこと)に関しては、必ず行動を取る必要がある。さらに大きな見地からみれば、今後(議論を)始めなければならないのは沖縄の帰属問題だ」とし、さらに琉球は日本が「強制的占領」したもので、日本の占領を認めるに足る国際条約はないと主張した。そうした脈絡のなかで「沖縄は当時、独立国家として中国の属国で、中国との関係が非常に近かった」と述べたというのである。

 何が言いたいのかというと、尖閣問題は軍事力で解決する必要があるが、もっと大きな問題は沖縄であり、日本に帰属するかどうかを問題にすべきだ。かつて中国の「属国」だった沖縄が日本に帰属する理由はない、ということなのだろう。口にはしていないが、だから沖縄が日本から独立すべきだというニュアンスすらうかがえる。

 この記事を見て、百四十年前の清国も金少将と実によく似た主張をしていたことを思い出した。

 近世の琉球は清朝から冊封を受けていたのだから、その意味では「属国」だったと言える。しかし、その一方で薩摩藩の支配下にもあり、清国と日本に「両属」していたことも否定できない事実である。維新直後の日本は沖縄に琉球藩をおき、外交権を接収していたが、それでも清国は琉球の清国帰属を主張していた。

 そこに事件がおこる。明治四年、宮古島の船舶が遭難して台湾に漂着、台湾先住民(当時は生蕃と呼ばれていた)の襲撃を受け、五十四人が殺害された。日本側は清朝の責任を問いただし、犯人の懲罰を要求した。

 そのときの清国からの回答が「琉球は『属国』であり、琉球の人民は日本人ではない」というものだった。加えて、清国は「生蕃」は「化外」、つまり皇帝の「教化の外」にあって清国が支配・干渉しない土地と人民なのだから懲罰はできないとも主張した。

 これに対して、日本側は宮古島住民は日本人であり、台湾が「化外」の地だというなら国際法で言う「無主の地」だと主張し、自国民保護のため日本自らが「生蕃」の責任を追及するとして起こしたのが明治七年の「台湾出兵」だった。清朝はこの出兵に抗議し、両国は対立する。そこで解決のために北京に派遣されたのが大久保利通だった。

 交渉は清朝側ののらりくらりとした対応もあって決裂寸前になるまでこじれるのだが、最後に大久保がイギリス公使を巻き込み、その斡旋によって日清両国互換条款が調印された。この条約は日本の台湾出兵を「日本国属民」を保護した「保民の義挙」だと明記している。つまり、この条約によって清国は琉球の人民は日本国民だと承認したわけで、沖縄の帰属を決めた「国際条約はない」などという金少将の言い分は戯言でしかない。

 佐々木克京大名誉教授の『大久保利通と明治維新』によれば、大久保がこの交渉で最もこだわったのは、万国公法(国際法)を前提とし、出兵を「義挙」とする「名義」であったという。ここで言う「名義」とは日本の立場の正当性とでも言うべき意味である。

 当時の日本には多額の賠償金を取れとか清国と開戦すべしとか様々な主張があった。

 「名義」にこだわれば、当然、批判を受けるが、大久保はそれを覚悟のうえで、この問題は「義のある所、理のある所をもって相決」するほかないと決断する。こうした「名義」を貫徹したがゆえに、琉球の日本帰属が国際的に承認されることになったとも言える。

 それとは対照的に、かつての「属国」の帰属を今頃になって問題にし、独立まで示唆する主張には「義」も「理」もない。

  もし、かつての「属国」沖縄の独立について発言するなら、その前に中国が「強制的占領」したチベットやウイグル、モンゴル、何よりも「化外」と見なした台湾に対して独立を勧めなければ、辻褄があわないからである。




支那に『義』はない。あるのは『欺』である。
支那に『理』はない。あるのは『利』である。
支那に『仁』はない。あるのは『人』である。
支那に『和』はない。あるのは『我』である。


過去の琉球王国時代はそうだったかもしれないが、今は日本の沖縄県です。


だったら、支那全体がイギリスの属国でしょう。日本がかつて支那を支配したと言うなら、支那は日本の属国でしょう。

支那人の妄言には何の根拠もありません。欲望が先に出て、実行する力を付けて、入念に準備をし、理屈は最後に付けてくる。

話し合っても無駄です。力(軍事力)で抑えないと。


留まることを知らない人糞カイホー軍の妄想は非常に危険なレベルです。私はし習近平に政権交代した時に尖閣列島への侵攻が実際にあると考えています。軍閥どもの挑発発言はそうした地均しだと思っています。

 紛れも無く妄言ですが、ここのところ中国の軍人の発言が強硬になっているのが気掛かりです。

軍事力が主観の考え方だと、「言えばそうなる」的な発送に至るのかも知れませんが、これは酷すぎる…

ぼったくりどころではないですね

中国人から見れば力こそ正義なり。ですか!。今 中国は経済は発展し軍事予算は天文学数字に膨れ上がり、天にも昇る勢いがあり。それに引き換え我が日本国は衰退の一方を辿り 彼らにしてみればこのチャンスは生かすのは今と考えるのは本心かもね。だから難癖でも屁理屈でもかまわない奪えるものは頂くの行動を起こしかねない危険性が潜んでいると思う。

昨日のチャンネル桜の防人の道 今日の自衛隊 特集コーナーで
「尖閣問題の盲点と今後」というテーマです。

目が離せませんね。

一気に沖縄ですか・・国際社会が相手にしないと思いますが

そうはいっても勝てば官軍ですものね。

一刻も早く国防体制の充実をですね。

今日くらいは・・・と思いましたが、ヽ(`Д´)ノ。

もうヤッちゃいましょう。
責任は全部、野部田が取る。
日本のリーダー(自称)なのだから!

こんな屁理屈を言わせるのは、”バカげた日本国憲法”があるからです。我が国の周辺に、憲法が言う、国際正義の国がありますか?空想の理想論を並べ立てたのは、日本の力を恐れた米国の陰謀です。主権回復して、長年に亘りこんな非現実的な憲法を維持しているから、シナの山賊・海賊共が言いたい放題です。早期に自主憲法を制定して、普通の国のように再武装すべきです。”シナの武力進攻”はほぼ間違いないでしょう。このままで南西諸島を占領されたら日本は終わりです。それこそ、”シナの一省”になるかも・・・・でも、米国がそれを拒否するでしょう。米国は第一列島線は死守するでしょう。なぜならば、米国の安全に拘わる事態だから・・・そんな事態となれば、沖縄はシナと米国の二度の攻撃を受けて、どんな惨状になるか・・・沖縄県民は今、オスプレイとか基地とかでシナが喜ぶ行動を採っているが、その後のことを見据えているのだろうか?自分達の置かれた現実に早く目覚めて欲しいですね。

中国側の発言は、すでに米軍を追出せば沖縄を占領できるだけの戦力を得たという意味でしょうか。。(´・ω・`)

離島防衛の抑止力たるクラスター爆弾を廃棄したり(麻生政権下)‥何考えているのか解りませんね。

中国共産党を潰しましょう。
これは中国内のためであり、植民地にされたチベット等のため。

それには民主党が邪魔ですね