被爆の恐怖を煽ったNHKの捏造!完全に脱・原発を狙い煽ってるんでしょうね。 | mappyの憂国

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被爆の恐怖を煽ったNHKの捏造
 偏った内容や事実誤認の報道で、低線量放射線被ばくの健康影響への不安が拡がっています。特に、NHKが平成23(2012)年12月28日に放映した、『追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」』は酷かった。

 この番組に対して、金氏顯氏を代表幹事とする「エネルギー問題に発言する会」が、番組の訂正を求めて放送倫理・番組検証機構(BPO)に提訴しています。

 この原子力報道の問題、つまり誤った情報によって社会混乱が誘発されている事実、さらに情報を提供するメディアの一部に無責任な体質があることは、NHKに対するもう一つの訴訟、「Japanデビュー」と全く同梱です。他のメディアと違って、NHKの場合は、公共放送をかたって、強制的に受信料を集める特権的立場にありますので、極めて悪質です。

 以下に、アゴラの記事を引用いたしますが、長いので途中を省略いたします。全文をお読みになる方は、リンク先に飛んでください。


なぜ私たちはNHKの誤報に抗議したのか
追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」の捏造を巡って
金氏 顯(かねうじ あきら) エネルギー問題に発言する会代表幹事
http://agora-web.jp/archives/1478410.html

1・はじめに

筆者は1960年代後半に大学院(機械工学専攻)を卒業し、重工業メーカーで約30年間にわたり原子力発電所の設計、開発、保守に携わってきた。2004年に第一線を退いてから原子力技術者OBの団体であるエネルギー問題に発言する会(通称:エネルギー会)に入会し、次世代層への技術伝承・人材育成、政策提言、マスコミ報道へ意見、雑誌などへ投稿、シンポジウムの開催など行なってきた。

今回の東電福島第一原子力発電所の事故では多くの方々に多大のご不便とご心労をおかけし、原子力関係者として痛恨の極みである。私たちは福島の復旧を願い、現地で活動している会員も多い。私たちが大変心を痛めていることのひとつに、住民の間に低線量放射線被ばくの健康影響への不安が拡がっていることである。

その原因の一つは一部のメディアによる偏った内容や事実誤認の報道だ。最も影響の大きかった報道は、NHKが平成23(2012)年12月28日に放映した、『追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」』である。
私たちはNHKと3度にわたり意見交換を行い、そこで対応が行われなかったために、放送倫理・番組検証機構(BPO)に、番組の訂正を求めて提訴中だ。(提訴資料) (注1)

本稿では、この経緯を紹介したい。今の原子力報道の問題、つまり誤った情報によって社会混乱が誘発されている事実、さらに情報を提供するメディアの一部に無責任な体質があることを示すと思うためだ。

言うまでもなく、報道の自由と人々の原子力をめぐる活発な意見表明を、私たちは当然のことと受け止めている。しかし、それは事実に基づかなければならない。

2・NHK問題番組の内容 

東電福島原発事故後の福島県の復旧対策は、国際放射線防護委員会(ICRP)による「年間100mSv以下の放射線被ばくでは健康被害の報告は無い」という基本的考えに沿った防護基準を拠り所にして行なわれている。このICRP防護基準に対し、NHK番組は次のようなメッセージを視聴者に送った。しかし、これらは後で述べるように間違ったメッセージだったのである。

1)チェルノブイリ事故の影響を受けたスェーデン、米国イリノイ州の原発周辺などで、いずれもICRP基準よりもかなり低い被ばく線量でも健康障害があった。
2)ICRP本部の関係者やOBに取材した結果、ICRPは低線量被ばくに関するリスクの適切な見直しを行なわず、防護基準を甘くしていることが判明した。
3)ICRPは原発推進側が作った組織であり、安全規制値を決めるのはおかしい。

3・なぜ私たちはこの番組に抗議したのか-番組の誤り

4・NHK会長への抗議書提出 
 
6・放送倫理・番組検証機構への提訴

7・メディア報道への要望

筆者が今度の経験から知ったことは、NHKには放送協会の内部規律として最も重要な放送倫理が徹底されていないこと、そして番組企画段階で放送倫理の審査制度もないということだ。民間企業出身の筆者には信じられない組織だ。国民からの受信料で成り立っている公共放送であることを今一度幹部から記者に至るまで良く噛み締めて襟を正し、透明性のある放送倫理徹底制度を構築することを強く要望したい。

加えて報道にたずさわる方にもお願いしたい。3・11と福島原発事故以降、放射能と原子力めぐる誤った情報が社会に広がった。嘘を流すことをやめるのは当然として、危険性を過度に強調したり、専門家の検証を経ない情報を流したりするのではなく、正確な情報を提供してほしい。

事故の結果、原子力への信頼がなくなり、研究者・技術者の言葉を社会に受け止めていただけないことは理解するし、私たちも原子力に関わった人間として深く反省している。しかし間違った情報は、原発の賛成・反対にかかわらず、社会を混乱させていく。エネルギー、原子力をめぐる現状を、私たちは深く憂慮している。

最後に、2月7日に筆者あてに「私は都内在住の主婦です。・・」という書き出しで頂いた匿名メールを紹介する。

「・・・・報道の立場から、俗説、定説に疑問を投げかけることは大切です。ICRPの勧告は・・・・膨大なデータ、資料、諸説と格闘しながら合意を得て作られた内容が、オールマイティとは言わないまでも、これを軸にしなくて、いったい何を基準、指針とすることが出来るのでしょう?・・・・勿論、権威を絶対視することは危険ですが、権威はそれなりの意味があって与えられているのです。これを信じない、・・・・ならば何をガイドとして私たちは歩けばよいのでしょうか?もはや高度で厳格な権威をもなじるこの日本の風潮こそ恐ろしいことになってきたと私は感じます。

私がNHKのあの番組で一番危惧したことは、現在の放射能汚染問題に立ち向かい福島県を復興させていこうという地元、支援している研究者、国に対し、周囲の国民を暗に後ろ向きにさせるマジックが潜んでいるということでした。

・・・私が理解していた公共放送とは、「本当に脱原発で日本は大丈夫なのか?」を検証し続ける立場です。 ホルムズ危機、輸出減、実に危機は目の前に迫っています。この度の抗議は、NHKディレクターを叩くのではなく、この方が同じ過ちを犯さないために、そして、良質な番組を提供頂くことを促して頂けるものと思っております。草々」

(注1)私たちのNHKに対する一連の抗議活動は、賛同頂いた多くの会員の支援の下、特別チームを組織して行った。その主要メンバーは、石井正則(元メーカー)、河田東海夫(元研究者)、齋藤修(元研究者)、松永一郎(元原子力燃料会社)と筆者の5人のシニア技術者である。また、会員とはエネルギー会のほか、原子力学会シニアネット連絡会(齋藤伸三会長)、エネルギー戦略研究会(金子熊夫会長)の3団体の会員である。
NHK


完全に脱・原発を狙い煽ってるんでしょうね。
NHKを何とか潰せないものでしょうか…  、本当に悔しいです。


受信料を奪うようなやり方といい、放送局としては終わっていますね。
テレビ業界を廃止に追い込みたい。

NHKは本当に何とかできないでしょうか…。

こういう報道が何も知らない人たちを反原発にはしらせるのでしょうか?
日本にちゃんとした報道するとこは無いのかな…何とかしなきゃな