捏造“性奴隷(慰安婦)”についての証言メモ小野田寛郎さんのお話し
サラさんのブログでご紹介の動画です。
小野田寛郎さんが慰安所についてお話しなさっています。
(サラさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/wood72046/34296728.html)
(参照ブログ
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/fa9ad4f759134f2839e723000140c55f
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/a03ece552e23832b3ea6480373071948)
小野田さんのお話し……
・(慰安婦は)商行為。
『お金がたまったから、朝鮮銀行に預金に行ってくるよ』というのが、慰安所に行く時の兵隊同士の隠語だった。
・(軍隊にとって)進駐した部隊が略奪・強姦・放火することが一番困ること。
住民が敵になることはとても困るので、皆そのことに配慮する。
・(「騙された女性はいなかったのか」という質問に対して)
いたかもしれないが、軍隊がやったことではない。商人(業者)がやったこと。(軍の関与があるとしたら)「委託していた」という部分。
「強制連行」ではない。
・「従軍看護婦に応募したら、慰安婦にされた」というお涙ちょうだいの嘘で客の日本兵を騙し、料金以外にお金をもらう慰安婦もいた。
・女郎屋が阿漕な真似をして騙された女性もいただろうが、それを逆手にとって利用して、嘘を吐く女性もいた。
(騙されたという女性がいたとして)業者がやったことで、何も、軍が剣付き鉄砲で追い出したわけではない。
・そんなことがあれば、いくらなんでも、兵隊たちの間で話が漏れ伝わってくる(はずだが、そのようなことはなかった)。
・戦前の韓国(朝鮮)人は、何か言われると、「朝鮮、日本は同じであるぞ」と怒った。「朝鮮、朝鮮と、人をバカにするな」と。
そのくらい、彼ら(韓国・朝鮮人)ははっきりと主張した。
「朝鮮人」と言うと必ず絡まれるので、「鮮人」と言わないとならなかった。
「朝鮮人」「日本人」と言うと、必ずそう(○鮮人=×朝鮮人、○内地人=×日本人)言い返される。
そのくらいプライドが高かったので、そんなこと(強制連行)をしたら、大変なことになる。(⇒だから、強制連行・性奴隷などあったはずがない)
・中国人慰安婦と駆け落ちした下士官もいた。(⇒慰安婦と兵隊の間には人間的な交流があった)
・(中国大陸に商社マンとして赴任していた時に)先輩からは、「中国の人は秘密を持つことが好きだから」「よく気を付けなさいよ」と言われていた。
他人を騙して「自分のほうが利口だ」と考える人たち、ということ。「騙されないように気を付けろ」ということだったのだろう。(※小野田さんご自身は、騙された経験はないとのこと)
・日本人は宣伝が下手。
宣伝=嘘、謀略=卑怯、諜報=盗み聞き、というのが日本人の考え方。
傍聴さえも(盗み聞きのように感じて)あまりしない。
その考え方から、日本人は秘密戦、謀略にとても弱い。
中国人は自分の頭がいい証明と考えるので、嘘(謀略、宣伝)が上手。
他人の部屋に入り込んで物を盗んでバレても、返せば泥棒ではない、という考え。日本人にはそういう考え方はできない。
だから、(情報工作に対して)外務省がしっかりしてくれないと。
貴重な情報ですね。
小野田さんのお話し、お時間のある時にぜひ視聴なさってください。
捏造イアンプから話が逸れますが。
当時の朝鮮人の一般人が、日本人と同じであることを自ら強く主張していたことは、古い新聞記事などからも伺えます。
関東大震災の年の新聞を読んだことがあるのですが、「鮮人の新進気鋭の小説家」が、主催者側のミスで鮮人追悼の法要に招待されなかったことについて「差別だ」と怒っているという記事が、複数紙にありました。
記事は、主催者の不手際を批判して「鮮人小説家」の怒りを尊重する文面になっており、彼らのために日本人と区別なく扱うよう気を遣うことが社会的に求められていたことが分かります。
小野田さんのお話しを聞くと、「朝鮮民族は独立のために日本の統治に抵抗し続けた」云々という近年の韓国人や反日サヨクの言い分が、如何にデタラメなのかが分かります。
それなのに、学校教科書では、日韓併合時の朝鮮人が独立を訴えていたと、アチラ側のプロパガンダ、嘘宣伝を子供に教え込んでいます。
>それなのに、学校教科書では、日韓併合時の朝鮮人が独立を訴えていたと、アチラ側のプロパガンダ、嘘宣伝を子供に教え込んでいます。
なぜ教科書とあろうモノがそういう記述になってしまったのでしょうね?
この点が非常に大問題だと思います。
小野田さんのお話を「証拠」として挙げても、「じゃあなぜ教科書に違うことが書いてあるの?」「それはあくまで小野田さん個人の考えなんじゃないの?」とアッサリ疑われるのは容易いことだからです。
>アチラ側のプロパガンダ、嘘宣伝
いったいどう説明したらそれが証明できるか?非常に頭を悩ませるところです。
素人なりに、自分の少ない経験や、本や古い新聞記事などで知った話等々を組み合わせて考えていくと、共通の意図(日本を悪とする)を持った情報工作だとしか思えないのですが、説明して納得してもらうのは、とても難しいです。
情報を知らせて、疑問を持ってもらい、自主的に調べるようになってもらうしかない……これはもう、本当に難しいことです。
とりあえず、こういう「史料の羅列」的な本を広めたいです。
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