飯田候補は要するにお花畑プロ市民落選してよかった。こんな馬鹿候補が当選していたらどうなってたか! | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


山口県知事選に敗れた飯田哲也「日中韓で『東アジア自然エネルギー共同体』のようなものを作りたい」
自民王国・山口県の知事選挙で、無党派として真っ向勝負を挑み、敗れた飯田哲也氏。

7月29日に行なわれた開票の結果は、当選した山本繁太郎氏(自公推薦)の25万2461票に対し、飯田氏は18票5654票を獲得。だが、過去の知事選では毎回、約35万票を獲得して自民系候補が圧勝してきたことを考えると大健闘といえる。

今回の選挙の手応え、そして今後について、敗戦直後の飯田氏に聞いた。

■5歳の女の子からもらったラブレター

―選挙戦で最も印象深かったことはなんですか。

「ひとつは5歳の女の子からいただいたラブレターでした。『飯田さん、子供たちのことを考えてくれて、ありがとう』と書いてあって、風車の絵まで描いてあった。何度読み返しても涙が出てくる。すごく重たいものを背負ったなと感じました。あと、97歳のおばあちゃんには『生まれて初めて投票したいと思う人に出会った』と言っていただきました」

―落選はしましたが、今後の活動予定は。

「明治維新で長州藩は敗れに敗れに敗れて、最後にひっくり返しました。それもあり、投開票日(29日)の敗北確定後の記者会見で私は『新しい出発』と言いました。知事選は得たものが本当に多かった。これだけ多くの県民の皆さんに集まっていただき、熱く燃えて、最後には落選したのに私を胴上げまでしていただいた。

カンパも2000万円を超え、ボランティアの方も1000人をはるかに超えました。これを一過性に終わらせず、ちゃんと形にしようということで、名前はまだ募集中ですが、『新しい山口をつくる市民のネットワーク』を立ち上げるということを決めました。

知事にならなくてもできることは山のようにありますから。『こんなことをしましょう』という 提案をみんなで実現していく。要は『新しい山口を一緒につくっていきましょう』ということです。

もっと具体的に言うと、これからは地方と世界を直接結ぶことに取り組んでいきたい。
自然エネルギーは『創造のエネルギー』でもあります。第2次世界大戦後、フランスとドイツが二度と戦争を起こさないように「欧州石炭鉄鋼共同体」をつくった。当時は石炭はエネルギーの柱で“産業の米”といわれた。そういう歴史を参考にしながら、日中韓で「東アジア自然エネルギー共同体」のようなものをつくりたい。

尖閣問題にしても根底にあるのはエネルギー問題ですから、これは平和プロジェクトになります。
山口は韓国に近く、アジアに開かれているからこそ、こうした取り組みができる。

今月には韓国に行き、今年冬の『脱原発世界会議』にメッセージを送っていただいたソウル市長との連携を深めたい。海外の要人との会談は、知事だと公式訪問となりますから知事でないほうがやりやすい。

政治に対する出口感のないところに出口をつくって、それを強化する。県民の皆さんに気づいてほしいのは、誰もが政治や選挙や民主主義というものを諦めていた現状に対して、今回の選挙を通してその一端を感じていただくことができたのでは、ということです。

一人ひとりの可能性というのはすごく大きい。ひとりが動くことで、本当にいろいろな大きなことが動く。誰にでも可能性がある。そうした本当の民主主義を山口から始めていきたい。

山口には造り酒屋が多くて、限界集落寸前の地域で酒造りをしている。しかもおいしい。それを日本のブルゴーニュ(フランスのワインの名産地)にしたい。これが新しい地域の形です。 
お酒は上手に発酵をさせるとおいしいお酒になりますが、へたにやると腐る。山口の政治は長年『腐る発酵』をさせていた。これからは上質のお酒を造る新しい発酵をさせていきたいと思います」

***

投開票日の翌7月30日、飯田哲也氏は音楽家の坂本龍一氏との対談で、こんな決意表明をした。

「現代の『明治維新』である“21世紀維新”を山口から実現していきたい。『維新』と言うと、別の人(橋下徹大阪市長)が出てきますが」

すると、「『維新』という言葉をぜひ(橋下市長から)奪い取ってほしい」との声が飛び出し、参加者からは大拍手がわき起こった。

近いうちに「山口維新の会」のような新組織が発足。その代表として飯田氏が脱原発、自然エネルギー拡大、増税反対などを掲げる第三極のニューリーダーとなる……。そのとき、
日本はもっといい国になれるかもしれない。

○飯田哲也(いいだ・てつなり)
1959年1月8日生まれ、山口県出身。環境エネルギー政策研究所所長。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。

(http://wpb.shueisha.co.jp/2012/08/06/13134/より抜粋)

落選してよかった。こんな馬鹿候補が当選していたらどうなってたか。
とはいえ、こんな馬鹿候補でもそれなりの票を得てしまうのが、日本人の政治に対する無関心さをあらわしているようで、泣きたくなる。

関連日記:福一の事故後も原発産業は急成長、東アジアでは2035年には現在の約3倍に



飯田候補は要するにお花畑プロ市民だったんですね。落選してよかった。

山口県民ですが、こいつが落選して安心しました。

聞くところによると、NPO法人を辞めてから、 ソフトバンクの孫の走り使いなんかをして食ってるそうです!
情けない屑野郎です!

周南市長選に立候補しても絶対に当選させられません。

落選してよかったです。心から。


 私も選挙前に山口の実家に行って「コイツは、筋金入りのバカだから、絶対駄目よ」と両親に言ってきました。落選して良かったです。しかし、こんなに票を入れるとは、「保守王国、山口」も劣化したものです。