チャンネル桜が今回、初のWEBマガジンとして発行する「言志~Genshi」のお知らせです。
http://www.genshi-net.com/
8月7日までは無料ダウンロードOK!とのことでの太っ腹企画ですので、こちらでご紹介したわけですが、
ダウンロードは、http://p.booklog.jp/book/53308の「この本を開く」をクリックすればOK、ダウンロードの上お楽しみください。
誤解を恐れずに申し上げますと、チャンネル桜も商売が下手なんです(笑)。
国のためにやる活動と思うからこそ、その受け取る報酬が啓蒙を邪魔してはいけない。
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その点、チャンネル桜は従業員スタッフを抱えていてもそのスタッフ自体が心意気で仕事をしているようなところが多々ありますので、お金を超えた効果を生み出すんです。
チャンネル桜の方がよほど緊張感がありますし、心意気が生み出す効果は、民放にはマネのできないような部分があるのです。
まあ、報道する分野が違いますから一概には言えませんが、チャンネル桜が経費以上の熱意を生んで報道活動を繰り広げていることは間違いありません。
逆に、こうした心意気での活動を常識にとらわれた見方をもってすれば
「本当はもっと巨額の金が動いているのではないか」
「政治的意図を持った組織的スポンサーがいるのではないか」
などと勘繰るに至るわけですが、そりゃ民放みたいなすごい出演料を要求する商業的保守活動家が入ってないからこそ成り立っているわけですよ。
なによりチャンネル桜を支える2000人委員会やサポーターが、採算を度外視してより多くの人に知ってもらうための活動をサポートしているからこそ、企業スポンサーを持たない、そして企業にすり寄らない報道体制を存続しているのです。
そうしたお金を超える価値を、その存在と活動に持ち続けなければ、中華資本の拝金主義侵略を含む超限戦に勝つことはできませんし、彼らが繰り広げる経済ゲームのルールから外れた行動がなければ、相手の虚をつくことはできません。
これはチャンネル桜に限ったことではなく、全ての保守活動に通じるものであると思われます。
そして私はこの中に、何事にもお金がからんで行き詰まった資本主義システムに代わる、何か新しい将来的なものを、ぼんやりと感じるのです。
言志01は特にテーマを設定されておらず、「今、読者に一番訴えたいこと」ということで、諸先輩方もたくさん寄稿しております。
どうぞ無料配布のこの機会に、ご覧くださいね。