「大津市」は4月から異様な気配だった・・・
今だから書けるが、仲間のカメラマンが「大津市は異常だった」と話してくれた。
4月の始めの話でその方は京都に2回撮影の仕事に行ってる、1回目は「京都マラソン」の仕事でホテルも京都市内に宿泊、そのときは無事撮影終了。
2回目の「京都よさこい」の仕事で京都市内のホテルがとれなくて大津市に宿泊することになった、京都駅から湖西線に乗り最寄の大津京駅に・・・
無論カメラを持って重装備の格好だから、周りの人たちの視線がものすごく痛かった気配を感じた、ホテルの送迎バスもなんとなくスピードを上げていた。
年配の方ならご存知だが「♪びわこおんーせーん ホテル○○」のTVCMで有名なホテルであった、現在もオーナーチェンジで営業してる。
バスは学校のような建物のあたりでスピードを上げる、そしてホテルに到着。
フロントに「京都市中心部」の行き方を聞く、最寄り駅は京阪の「皇子山」駅で地下鉄直通で出られる、「朝早く出るから駅まで歩くと何分かかる?」と聞くとホテル側が「送迎バスを出すから乗ってくれ」の一言。
宿泊料金もいい値段取るし、食事もいいしサービスが良くて当然かな?と思った。
京阪の皇子山駅とJRの大津京駅は隣り合ってる、撮影が終わって駅前のコンビニも、ホテルまで行ったタクシーの運転主も「早く帰れ!」と無言の圧力。
今回の大津事件が発覚してホテルの近くに例の「皇子山中学校」があり、彼がカメラを持った重装備だったので「カスゴミ」の人間に思われたみたいだ。
4月といえばちょうど事件が起こった頃で大津市や大津市教育委員会が、外部の人間を監視するように通達を出したとしか思えない。