「日本とベトナムの関係強化に対する報復」日本製ネオジム磁石、中国税関で一部荷止め
2012年07月31日(火)
日本製ネオジム磁石、中国税関で一部荷止め 原料の越シフトけん制
日本企業が生産したネオジム―鉄ーボロン磁石(半製品含む)が、中国の一部税関で輸出入が遅延している問題について、日本の希土類(レアアース)業界関係者は「日本とベトナムの関係強化に対する報復」との見方を示している。主に日本の磁石合金メーカーがベトナムのリサイクル工場で生産した希土類原料を使ったとみられるネオジム磁石の通関に遅れが出ているからだ。
日刊産業新聞 非鉄ニュース
-------------------------------------------------------
尖閣事件の時、船長の釈放を求めて日本人の身柄拘束と共に、レアアースの出荷をを止める事で、日本を恫喝した支那政府を覚えているでしょうか?
これに対して日本企業は、中国からのレアアースの調達を減らし、他国からの調達へシフトしたり、リサイクル率を向上させたり、レアアースの使用量を減らす技術開発等の対策を着々と打って来ています。
しかし、今度は、主に日本の磁石合金メーカーがベトナムのリサイクル工場で生産した希土類原料を使ったとみられるネオジム磁石の通関させない。
中国はこういう国ですね。経済関係を強化すべき相手かどうかは自明の理でしょう。
日本政府はきちんと抗議し、正されなければ国際機関に提訴すべきです。
一般紙には決して載らない記事でしょう
ベトナム人と働いたのですが、彼の勤勉さ、向学心には驚かされました。ベトナム人は昔の希望に満ちていたころの日本人に似ています。
中国より断然ベトナムです。
>彼の勤勉さ、向学心には驚かされました。ベトナム人は昔の希望に満ちていたころの日本人に似ています。
そうですか?ベトナムの方は手先が器用で工夫も得意だと聞きます。その上、勤勉で向学心も有るのであれば、益々関係を強化していくべきですね。
南シナ海でも、支那に苦しめられている仲間でも有りますし。
ベトナム人は義理人情も通じるとか。辛抱強くて闘争精神旺盛の民族です。
ベトナムはディ・ビエンフーの戦いでフランスを打ち負かし、ベトナム戦争ではアメリカを疲弊させ完全勝利、中越戦争では人民解放軍を完璧に叩き潰した世界最強の陸軍を持っています。さあ、手を結びましょう。
ベトナム航空は三菱の中型ジェット機、MRJを20機買ってくれるそうですよ。三菱航空機もベトナムに部品を発注する予定だとか。
これこそ「お互い様」ですね。支那とはえらい違いです。