「ねずさんのひとりごと」より転載します。
反原電運動は日に日に高まって行く様に感じます。マスゴミの先導もさる事乍ら、これに乗っかる浅薄な文化人・芸能人の類には辟易とします。
是まではマスゴミに洗脳された連中の大きな声に惑わされた人々も、ネット社会の情報網を手にすると今迄の様には行きません。真実を知った日本人(特に若者層)は冷めた目でマスゴミを見下し、己の意思で運動を展開して行きます。
原電廃止を訴えるのは自由です。其れでは代替エネルギーは如何するのですか?風力や太陽熱なんかを本気に考えているの?家庭菜園をするのでは無いですよ。本当に判っていますか?
以下は「 国際派日本人の情報ファイル」からの転載です。
原発再稼働に反対する運動が盛り上がっている。最近の集会には主催者発表で17万人が参加したそうだ。主催者の一人の音楽家の坂本龍一氏が「たかが電気の為に国民の安全を犠牲に出来ない」と言う趣旨の発言をしていた。
たかが電気とは恐れ入った発想だが、彼の発言を聞いているとかつて社会党が勢力を持っていた時代に「くたばれGNP」と叫んでマスコミの話題に成った事を思い出す。
この発言から暫くして見事に日本のGNPはくたばり、その結果、景気の低迷、賃金カットやリストラの横行、危機的な財政状況、更には学生の異常な就活など今日の閉塞社会の殆どの原因が生まれた。
原発反対も同じ轍を踏む危険性がある。誰一人原発事故の放射線汚染で死んでも居ないのに異常にヒステリックで感情的な反発は日本人の特徴なのかも知れない。
冷静な議論が出来ず、後先を考えないでその場の気分で反応する。しかも、今回の運動の主体は音楽家や作家と言う、社会の基盤を支える現場を知らない言わば虚業の人間や、自治労などに代表される親方日の丸の組合であり、実際の日本経済がどのような仕組みで動いているか理解していない人間が主体だと言う事にも大きな危惧を覚える。
かつて国際連盟からの脱退を叫んで大集会が開かれた。当時のマスコミの中心であった新聞は時事新報を除いては脱退一色で、何となく現在の脱原発騒動に似ている。
冷静な議論が行われず感情論が優先する。自らの意見以外にはまったく耳を貸さないなど、非常に幼稚な精神状態はまったく変わっていないようだ。欧米のマスコミと日本のマスコミを比べると、日本の余りに単一かつ直線的な発想が目立つ。
欧米でも脱原発勢力は強いが、その前提は如何にして他のエネルギーを確保するかと言う議論とペアーであり、日本のようにたかが電気などと言う非常識かつ幼稚な発想が根底にある訳ではない。やはり日本人の精神年齢は12歳のままのようだ。(転載終了)
国会の場で小学生が学級委員会をしている様なものですな。学級委員長が野田何某ですから、国政は纏まりませんね・・・
現在の反原電運動に参加する人々には、朝鮮人の火病発病を見る思いです。当に集団感染と謂うべき異常事象です。
【日本人の生き方について 】
昨今の東日本大震災、福島原発の事故を受けての半原発派の動きは、まことにかしましいものがありますが、不思議でならないのは、反原発は仮に良いとしても、では代替エネルギーをどうするのか、という議論が、彼ら反原発派にはまったくないことです。
節電を呼びかける。
これはいいことです。
けれど、消費者が少々の節電に協力したとしても、我が国産業に必要な電力はまったくもって補うことができません。
太陽光発電を普及させる。
現実問題として、身近な工場(食品であれ鉄鋼であれ印刷であれ)で使用している電力を、その工場の屋根に設置した太陽光パネルだけで補えるかと考えれば、余程の馬鹿でも「不可能」であることは容易にわかることです。
火力発電があるじゃないか。
その火力発電が、公害を引き起こす、CO2の排出量が多く、地球温暖化を招く、そもそも世界的な資源不足が懸念されている中で、重油を燃やす火力発電は非経済的であり、地球の自然を破壊すると反対していたのは、いま反原発を唱えている左翼です。
水力発電を充実すべし。
その水力発電のためのダム建設に反対していたのも、やはりいま原発に反対している左翼でした。
いったい、左翼・反原発派は、何をもとめているのでしょう。
ウクライナにあるチェルノブイリは、原発事故のあと、原発の稼働が全面的に停止しました。
ところがそのためにウクライナの経済はめちゃめちゃになりました。
ウクライナといえば、農業が中心の地域として有名ですが、農業そのものは土が相手の仕事でも、その加工には電力を使うのです。
で、結果どうなったかというと、ウクライナは原発を再稼働させた。
要するに、多大な危険を伴う原子力発電には様々な問題があるとしても、それを全部いきなり停止しろ、施設を破棄しろという議論自体が、無謀で非現実的なのです。
原子力に代わる代替エネルギーは、各種提唱されています。
しかし、それらはまだ実用化の段階まで至っていません。
ならば、出来る限り原発の安全性を確保して稼働を続けることで豊富で安価な電力を当面は安定的に供給し、これと平行して世界最先端の代替エネルギーの研究開発を促進、同時に日本近海に眠る豊富な天然ガス(メタンハイドレード)の開発に着手すること。
これがもっとも現実的な選択であり、他の選択は、冷静に考えるならばまったく「あり得ない」はずです。
さらにいえば、原発は危険だというけれど、今回破損した福島原発は、米国製で、40年も昔の施設です。
東日本大震災では、同じく東北にある国産原発の女川原発は、福島原発と同様に地震と津波による被害に遭っていますが、まったく異常を出していません。
日本の技術たるや、まさにおそるべし、なのです。
にもかかわらず、左翼は、どこから資金を得ているのかしらないけれど、反原発デモへの参加者には日当1万円を支払い(ひとり1万円です。1万人が集まったら、それだけで一回のデモに1億円がかかります。そんな資金が一体どこから出ているのか)、さらに日本の原発技術者達に対しては、韓国が年棒5千万円でヘッドハンティングしています。
しかも日本の左翼は、韓国に次々建設されている原発に関しては、まったく反対の声明を出していない。
そもそも、福島原発の破損事故で、あれだけの大騒ぎをしていながら、死者は1名も出ていません。
一名も、です。
また、千葉県や東京都、果ては静岡県にまで放射能が拡散して云々と大騒ぎをしていますが、では、それによる死者やけが人、あるいは病人が出たのかというと、これまた、誰ひとり出ていない。