世の中に、100%無危険、安全というものがあるのか? | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


安全。
原発が、安全でないと、稼働させない。

原発は、反対。

おスプレーは、反対。日本に要らない。


などなど。

安全とは、何か?

危険がないということか?


100%危険がないと、証明されなければ、使わせない。


でも、
世の中に、100%無危険、安全というものがあるのか?

国家、宗教、食物、さらに、地球じたい、人間そのもの、安全なものか?


安全でないから、原発反対なら、航空機も、だめ、車もだめ、ガスもだめ。

なぜ、車に乗りながら原発反対するのか?矛盾します。

家庭で使う包丁もだめでしょう。凶器になります。

水道も水もだめ。川遊びも、プールもだめ。

水死もある。

ビルもだめ、飛び降りて死ぬ人がいるから。

地震で倒れたら危ないから。


原発に反対するなら、電気も使うな、飛行機にも、乗るな、車にも乗るな、包丁も使うな、そして、それらを使って作られているコンビニも利用するな、テレビも見るな、新聞も見るな。

100%安全でない、それは許さないという、ことなら、こうなります。


なんか、おかしい。


米軍も、自衛隊も、軍隊も要らないなら、おスプレーに反対してもいいでしょうが、おスプレーは、軍備の一つであって、ほかの、軍備が安全というわけでもない。

軍隊要らないなら、反対できます。

でも、反対する人の安全も、軍隊が守っている。

軍隊に守られながら、軍隊に反対する矛盾。

どうなんでしょう。


必要悪という言葉あり。


世の中は、すべて、白い紙にも裏表、必要悪であります。

冷静に、現実をみつめる、ときでしょう。