<拡散希望>JAL再上場問題について | mappyの憂国

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JAL再上場問題について<拡散希望>
西田昌司議員国会レポート(2012.7.23)より抜粋

日本航空(JAL)が9月にも再上場するといっています。
3年前の9月には経営破綻をしていた会社がどうしてたった3年で再上場することができたのでしょうか。
JALは現在、無借金ですが、3年前には1兆円を超す借金を有していました。それが、5250億円の借金棒引きと2500億円の資本金の100パーセント減資、更には、3500億円に昇る国の出資という国民負担によって再生することができたのです。
その結果、昨年は1700億円、今年は2100億円を超える利益を出すに至りました。
また、会社更生法を適用した結果、JALは1兆円を超える税務上の繰越損失金を使うことができるようになりました。
そのため、今後1兆円の利益を出すまでの間はJALには1円の税金もかかりません。
この調子でいけば数年後には1兆円の現金資産を有する超優良企業になるのです。

一方、健全経営をしていたANAは1兆円近い借金を有しているため、このままでは近いうちにJALがANAを飲み込むことになるでしょう。倒産した企業が健全な企業を買収するなど有り得ない話です。

本来JALの再生の目的は、国民の足である路線を維持することであったはずです。ところが、その四分の一の路線を不採算だとして、切り捨てています。これでは国民に何の利益もありません。

さらに問題なのは、国民の知らないうちに京セラを始めとする8社が、上場前に127億円の第三者増資を引き受けていることです。彼らはJAL再上場の際には、濡れ手に粟の大儲けをすることができます。

このような出鱈目を断じて許すことができません。 民主党政権の唯一の成果だと言われていたJALの再生も、結局は不正義不道徳極まりないものだったのです。このままの状態でJALの再上場など有り得ない話です。

≪拡散よろしくお願いします≫  ≪JAL再上場絶対阻止≫
≪動画はこちら≫
西田議員・超人大陸 『マスコミがかばうJAL問題 生活保護企業が再上場!?JALへの3つの大問題』
http://www.choujintairiku.com/mezame085.html