岩国でのバカ騒ぎ~どっち向いて抗議をするのか!
オスプレイの陸揚げ問題で騒ぎが上がっているじゃないですか。
昨日はTVでもやってましたし、今日も新聞なんかに載ってました。
岩国基地の川か運河かはわかりませんが、それを挟んだ位置での抗議デモ。
ボートまで出しちゃって大はしゃぎ。
でもね?その写真とか映像とか見て違和感を感じません?
訴えたい相手は川の向こうにいる。
なのに看板や横断幕は川の向こう側にではなく、反対の方向、つまりTVや
報道の側を向いている。
つまり 本気で米軍基地に「訴える」という気がないということである。
TVやカメラに撮られることを目的とした行為…つまりパフォーマンスに過ぎない。
ということである。
あんな底の浅い奴らの行動に騙されてはいけない!
自動車だってMTからATに変わっただけで、ブレーキとアクセルのペダルを
踏み間違った事故がどれだけ起きているか?それも毎年何件も。
それに比較したらヘリがプロペラ機に「トランスフォーム」するような複雑な
(そしてワクワクする)機体なんだから、操縦になれるのに時間がかかるのは
当たり前でしょうに!
そして、誰も「今すぐ飛びますよ」とは言っていないのだ!
我がブログ「背中を向けて「抗議」する人々」より
http://blogs.yahoo.co.jp/mac17_yar/9504053.html
共産党 マスメディア 米軍基地 似非エリート
しかし、本来の対象に背中を向けるのは随分と背徳的だな。
教会の礼拝堂で東のほうの太陽を拝むようなものじゃないか。
結局は「ワタシたちがこんなに抗議している(風)」の姿を見せたいだけ。
あれです。テレビに映ってピースしてはしゃぐ中学生。
あれと同じ。
これは航空機の歴史に明らかに残る1つの系譜です。
だから危険な事故が起きない様に慎重に人気のないところで訓練していく。
と言っているのに!
私がふと思い出したのは昔々の「ズームイン朝」で、番組進行中の徳光・福留
アナの後ろのガラス越しに“はしゃいでいる”子供たちなんです。
自分たちの行動そのものに大義というか信念を持たず、ただ悪戯に騒げばいい
叫べばいいと反射的に行動する。思考停止の失格人間ですよ!
最も唾棄すべきなのは、その失格人間どもが知事や国会議員となってこの国を
席巻していることだと考えます。
マスコミや反対派の人たちは、オスプレイの事故ばかり大きく取り上げて
いるけど、実際の事故発生率などは、申し訳程度にしか報道しない。
とにかく「危ない」「危険」のオンパレード。
これでは、普通の人は騙されます。 この反対運動で喜んでいるのは
中国なのに。
何でもそうですが、実際に使えるようになるまでには、完熟運転が必要です。
それよりも古いヘリを使い続けているほうがよっぽど危険なはずですけど。