野田ソウル!今さら!何!
毎日新聞 7月24日(火)0時8分配信
<野田首相>集団的自衛権行使、尖閣国有化…保守色打ち出す
野田佳彦首相が集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈の見直しに意欲を見せたり、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化に言及したりと、保守色を打ち出す姿勢が目立っている。「政治生命を懸ける」と訴えてきた消費増税法案の審議に一定のめどが立ったためとみられる。ただ、民主党からは離党者が相次ぎ、早期の衆院解散を求める野党側も反発。内閣不信任案の可決ラインが下がった現状で、党内外を刺激しないよう首相に自制を求める声が出始めている。
「消費税1本に絞るべきだ」
民主党の藤井裕久税調会長は23日、首相官邸を訪ね、集団的自衛権や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加に前向きな発言を繰り返す首相に、こう忠告した。しかし首相は「国会で聞かれれば、しょうがないですよね」と釈明しただけだった。
首相は集団的自衛権の行使容認をめぐり「さまざまなレベルで議論されてしかるべきだ」(12日の衆院予算委)と答弁。尖閣諸島の国有化については7日、記者団に「総合的に検討している」と積極的な姿勢を見せた。22日の早稲田大での講演では「TPPのルールメーキングに主導的に参加することが大事だ」と述べ、早期の交渉参加が必要との認識を改めて示した。
首相の持論ともいえる集団的自衛権などで前のめりな発言が増えているのは、9月の民主党代表選をにらんでのことだ。首相側近は「首相は今月中旬、代表選に向けて初めての打ち合わせを行った」という。
小沢一郎氏らが離党したことで官邸には「代表選での再選は確実」との楽観ムードも広がる。自民、公明両党の協力で消費増税法案などが成立すれば、首相は経済再生に全力を挙げる構えで、代表選後の臨時国会で補正予算案の編成などを検討。首相周辺は「衆院解散は当分ない」と語る。
ただ、政治情勢は混とんとしてきた。自民党幹部は「消費増税法案が成立すれば、衆院を解散すべきだ」と主張。それ以外の政策推進に意欲を見せる首相に「欲張りだ」と反発した。
TPPや集団的自衛権をめぐっては、民主党内に容認に反対している議員は多い。首相が強引に進めれば、さらに離党者が増えかねず、今国会中に内閣不信任案が可決される可能性が現実味を帯びることになる。
このため首相側近は「TPPや集団的自衛権は手がけたい課題だが、今はその時ではない」と指摘。首相は今国会中は消費増税法案の成立に全力を挙げ、他の政策課題は9月の党代表選後に先送りするとの見方を示した。【小山由宇】
*<とにかく1秒でも早く解散しろ!これ以上日本を貶めるな!>
ノブタも日本解体の仲間です。
民主党は一刻も早く解散させたい・・・・
野部田は、何かお土産お持って行っていないか?
消費税法案は自民党は飲んだのだから
早く解散しろ!バカヤロウでもごめんなさいでも
なんでもいい!
なんでもいい~その通りです。1日も早い解散をしろです。
必死ですよね。
靖国神社参拝の話しもありますが、自己の政治生命の延命の為にするなら、祭神にこれ以上の無礼はありませんね。
シナ朝鮮が抗議したら「個人参拝」とどうせ言い逃れしますしね。