自民党の脇雅史参院国対委員長の「橋下氏は危ない人」との発言に同意します | mappyの憂国

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橋下市長はやっぱり支那の工作員?
橋下市長 首相は決める政治をしている
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120710/k10013483761000.html

大阪維新の会を率いる大阪市の橋下市長は記者団に対し、野田総理大臣の政権運営について、「確実に『決める政治』をしている」と評価したうえで、野田総理大臣を中心にした民主・自民両党の再編に期待を示しました。

この中で橋下市長は、野田総理大臣の政権運営について、「集団的自衛権の議論をするとか、TPP=環太平洋パートナーシップ協定への参加を表明するとか、消費税率も上げて社会保障の議論もするなどと、確実に『決める政治』をしている」と述べました。
そのうえで、「野田総理大臣を核に、民主・自民両党の考え方が近い人が集まれば、ものすごく力強い政権運営になり、支持率も上がる。今の民主・自民両党の再編で、国民は満足すると思う」と述べ、野田総理大臣を中心とした民主・自民両党の再編に期待を示しました。
一方で、橋下市長は、「野田総理大臣が大変なのは労働組合との関係だ。われわれと民主党とは、公務員の労働組合との距離感が決定的に違う。政治は考え方も重要だが、誰から支援を受けるのかも、すごく重要だ」と述べました。
また、民主党を除籍となった小沢一郎氏らが、11日、新党を結成することについて、橋下市長は、「小沢氏のいろいろな考え方でそういう行動をとったのだろう」と述べました。

そりゃそうでしょう。
消費税の地方税化と地方交付税制度の廃止を掲げる維新にとって、財源が増えるわけですから。でも消費増税に感謝しているのは間違いないとして、本音は大好きな支那の機嫌をとってくれていることに感謝しているのではないか、と思ったりします。

「日本よ、目を覚まさせてあげよう。尖閣問題で中国と争っても勝ち目はない。沖縄は日本領である必要があるのか?」
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=62788

2012年7月9日、中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報誌、環球時報は「日本が釣魚島(尖閣諸島)問題で中国と争っても全く勝ち目はない」とする論評記事を掲載した。以下はその内容。

日本の野田佳彦首相は7日、個人が所有する釣魚島(尖閣諸島)を国有化する方針を明らかにした。これにより両国の争いが激化するのは必至である。単なる選挙対策とみる向きもあるが、中国人にとってはどんな理由であろうと関係ない。日本が中国の我慢の限界を刺激してくるならば、それに真っ向から立ち向かうだけである。
いずれにしろ日本が釣魚島問題で中国と争っても全く勝ち目はない。
中国には十分な資源と手段があるばかりか、日本と徹底して戦おうという官民の意志もしっかりしている。 是非とも互いに報復しあおうではないか。中国は釣魚島が西太平洋の「少々危険な」摩擦ポイントになっても少しも怖くない。日本政府の理不尽な挑発に対し中国は積極的に以下の4点を成し遂げるべきである。

1、釣魚島周辺における中国の存在感を高める。巡航などの主権行為を日本側より多く実施する

2、中日本側が一歩進めたら中国側は一歩半でも二歩でも多く進める。日本側に挑発行為がどれほど深刻な結果を引き起こすのかを思い知らせる

3、両岸四地(中国本土、台湾、香港、マカオ)による「保釣」(尖閣諸島を守る)活動を強化させる。

4、釣魚島危機は中日の経済協力に悪影響を及ぼすことになる。だが我々はあえて傍観しよう。そうすれば日本側も政策の過ちに自ずと気付くに違いない

中日関係は重要だが何をされてもじっと黙って耐えるほど重要ではない。日本とやり合う必要があると判断すれば中国人は必ずやる。中国の主権と団結を守る方が中日関係を波風立てないようにすることよりもっと重要だからだ。
それに沖縄はどうしても日本領である必要があるのだろうか?
長い目で見れば沖縄自身が「日本離れ」を起こしても全く不思議ではない。中国もこの問題を真剣に検討してみよう。もちろん中国も出来ればもめ事は起きて欲しくない。
だが、どんなに友好を願っても日本の態度があれでは仕方がない。中国は実力で日本に目を覚まさせるしかないのである。日本がどんなに激しく反発しても恐れるな。ギャーギャー言わせておけばよい。何度かやり合ううちに、日本人も深く反省し、分をわきまえるようになるだろう。(2012.7.9 レコードチャイナ)

この記事に対し日本政府は対処しなければならないのですがその気配はありません。外交とはメッセージの応酬です。そっちがその気なら日本はもっと強気に出る、と返さなければ相手が付け上がるだけですが、日本国の主権の発揮を鮮明できていないのが野田内閣なのです。

一昨年の「尖閣衝突事件」をもみ消したせいで尖閣への侵犯が増加しているのです。支那に対して強いメッセージをださなければ増長してきます。えであるというたちあがれ日本が「尖閣諸島に自衛隊配備」を主張しました。それに対して日本政府は「それだけで日本は紛争当事国になってしまう」と言ってしまうのです。

橋下も支那のご機嫌取りがしたいのでしょうか。支那への強烈なメッセージである「石原都知事の尖閣購入」を支持しない維新ですから、そう受け止められても仕方ないのではないでしょうか。

「消費税の地方税化と地方交付税制度の廃止。道州制を目指す」

「首相公選制。現在の参院廃止を視野に入れた衆議院優位の強化」

「地方自治体が、法令の一部を条例で変更できる「上書き権」の制定も明記。」

「教育委員会制度の廃止論を含む抜本改革。公立学校教員の非公務員化」

「内閣による国家公務員の人事権、採用の一元化。採用は社会人中途採用を基本」

内閣に国家公務員の人事権・採用の一元化の権限与えて支那共産党のような一党独裁を目指しているようにしか思えない橋下です。この人の頭の中が理解できません。
ただ、野田を評価したことで橋下の人気が下がるのではないか、と期待しています。

自民党の脇雅史参院国対委員長の「橋下氏は危ない人」との発言に同意します。


橋下は反日です。
外国人参政権には賛成です。
民潭を基盤している為です。
その内人権侵害擁護法案にも賛成するでしょう。
大阪都構想なる地方分権と外国人参政権と人権侵害擁護法案とが出来れば日本システムは崩壊します。
要注意人物です。

反日である証拠に大阪の生活保護の問題を無視している。
まず大阪から解決しないと日本が解体されそうだ