またさいたま市のずさんの生活保護問題。
生活保護費158万円過支給 さいたま市桜区・事務処理ミス】
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120709/stm12070919170005-n1.htm
記事
さいたま市桜区は9日、平成22年から24年にかけて、5世帯8人分の生活保護費を計約158万円多く支給していたと発表した。同区は担当した20代の男性職員と、上司の係長兼課長補佐を口頭で厳重注意とし、今後、さらなる処分を含めて検討している。
桜区福祉課によると、20代の男性職員は22年から24年の間、生活保護受給者から提出された収入申告書の確認を怠って、計約158万を多く支給したという。生活保護法では、受給者に収入があった場合は福祉事務所に申告するよう義務づけている。さらに、別の1世帯についても、チェックを行わなかったため計約27万円を少なく支給していたという。
今年になって職員の担当地区を変更したところ、業務を引き継いだ別の職員が、生活保護費の過支給と支給漏れがあることに気づいて発覚した。
さらに、収入申告書に記載されている内容に変更がなかった場合でも、男性職員の上司が3カ月に1回程度確認する必要があるが、それも行われていなかったという。
桜区福祉課は過支給額約158万円については全額回収する方針という。同課によると、男性職員は「事務が多忙なために後回しになり、そのまま放置した」と話しているという。同課の高根哲也課長は、「非常に特殊なケースで、他の職員はまじめに業務に当たっている」と釈明し、「市民の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ない」と話している。
さて、さいたま市は自治基本条例を作る事ではなく、職員の勤怠の意識改革が先だと感じます。
ちょっと生活保護関連の事で、暴露を二つほど紹介。
議員が生活保護支給に圧力?
数日前に、悪質貧困ビジネスのHという団体の問題を日記で記載しました。
しかし、市に圧力をかけるのはNPOだけではないんです。
実は、さいたま市市議会議員で圧力をかけているんです。
ボクがいつも請願陳情をお願いしている某市議会議員の方からお聞きしたのですが、その方が市役所職員から愚痴を知ってしまったんです。
さいたま市のインターネットネット掲示板で、生活保護を断ると2つの政党が押し掛けてきて、公正な審査ができないとこぼしていた事を市議会で暴露。
敢えて、お名前はさらしませんが、その議員さんがその事を市議会で話していると、共産党の議員さんが、発言を阻止しようと騒ぎ立ててきたと。
それだけ騒いでいると、市の職員に圧力をかけた事があなた自身だと丸わかりですよと一言。
その共産党議員は何も返せず、大人しくなったとか。
そして、これは今でも怒りを感じるんですが・・
【さいたま市は生活保護者のパチンコに寛大!】
生活保護費をパチンコにあててる人がいると耳にします。
さいたま市では、生活保護者がパチンコしても問題ないみたい。
私)生活保護費をパチンコに使う輩がいるが、制度として問題はないのか?
市)制度の使い方は、基本的に本人の自由です。
私)ギャンブルで得た利益は、不正受給になるのでは?
市)収入申告は税務署と連動している。そのため、税務署がその人が収入がな気というのであれば、その人は収入がない事になる。
私)では、ギャンブルの収入は申告しなくても不正受給にならないのか?
市)不正申告ではない
「必要経費」という言葉があるので、いくら使って、いくら儲けたということになり、不正申告という事については問題はない。
生活保護法60条では、受給者は常に能力に応じ勤労に励み、支出の節約に努めなくてはいけない。
また、収入があった場合は申告し、その分は保護費から差し引かれる。
申告しなければ、不正受給で、受給停止や詐欺罪になります。
「ギャンブルでも収入も申告しなければ、不正受給になるはずです」
そして
「ギャンブルにつぎ込んだお金が、必要経費として控除される?」
あり得ないさいたま市職員はこんなレベルです。
どこかに腕の良い脳移植ができる医者知りませんか?
こういうのは全員脳移植対象ですよね。
さて、それらをお聞きし、厚生労働省に通報しちゃいました。
その時の質問状の回答をそのまま厚労省に送りました。
一応、ボクの大学の仲間が、今は各省庁の課長級でいますのでww。
すると、厚労省から大目玉でも食らったのか、質問状の回答を再提出してきました。
その後、生活保護支給適正化の為に2012年より保護課が新設されました。
だけど、その連中が今回のようなミスを・・・。
やっぱり、彼らには脳移植必要ですよね。
自治基本条例よりも、まずは市役所職員の脳移植を!!