原発反対派はこんなコト言ってイイの?
7月6日に「大飯原発を止めろ!」「再稼働反対!」と反原発派が総理官邸前でシュプレヒコールを上げたことは問題ないと思われますがしかし反原発派の中にはこんな嘘やデマを広げて自説を広げようとしているものがいます。
ウクライナ娘が山本太郎君に「私、隣町に産まれ住んでいましたが、ベラルーシで畸形児がたくさん産まれているなんてことはありませんよ。どこの情報ですか?云々」と詳細に批判、質問をしたらブロックされたそうだ。「日本人の嘘の利益がわからん」というので「個人であり日本人ではない」返事をした。
ツイッター上の発言より
チェルノブイリでは、かなりの方が亡くなったがしかし実際は数千程度で、公式には決死隊の30人とかそんな数字と言われていますがしかし原発反対派はそれを大げさに言ったり、反原発デモ参加者の参加者を水増ししたり、「放射能」の恐怖をやたらに扇動しています。
原発反対派は自らの主張を守るために嘘でも捏造でもいいからなりふり構わない発言をしても良いのでしょうか?
原発反対派のそうした態度に皆が反感を抱くと感じました・・・
原発反対派は自説を守るために嘘や捏造を加えてはならない さもなければ良識あるものが反原発派から避けられるだけでなく反原発派の存在自体消え失せるであろう
チェルノブイリの事故の時は福島原発のように、充満した水素が
格納建屋を吹き飛ばしその後も配管や排水のあちこちから少量の放射線を
流し続けるというケースとは全く異なり、
メーデー(つまりソ連最高の休日)間近に、政府高官が「実験を始めるから早急に
原子炉を止めろ」と急に命じられた、という前提があり、しかも実験開始を急ぎ
出力が低下しきっていない状態から行ったために暴走し、しかも日本の原子炉
よりもはるかに古いタイプで減速材を水などではなく黒鉛(可燃物)を使用していた
ものですから、文字通り爆発・炎上したんです。
そして北半球で有る限り、日本でもユーラシア大陸でも風は西から東に流れる
訳でウクライナの西隣にあるベラルーシでは重大な損害も出かった。
そして東隣のタタール地方やカザフスタンやシベリア地方にモンゴルそして
日本まで放射性物質は飛んできているんです。
ウィキペディアや当時の図書を数冊読み、そして中学校レベルの理科(気象学
の基礎)が理解できれば、私のようなド素人でもこれくらいのことはわかるのです。
彼らおヒダリさんはこういった「自分たちに都合の悪い数字」は決して表に
出しません。都合のいい数字ばかりを表に出してそればかりを強調します。
山本某なんぞ末端の戦闘員に過ぎませんからそんな事実の欠片も知らない
でしょうけれど、デモに参加しているその他大勢の人間も似たりよったりで、
結局のところ自分の頭でモノを考えない「思考停止」の成れの果てなんです。
そしてそれこそが共産党や社会主義的な勢力の望むべき「人民」の姿なのです。