孫正義―雨で機能せぬメガソーラーを前に原発再稼働を批判 | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


 菅直人に近い政商・孫正義が、「(自社ソフトバンクの)通信も電気があって初めてつながる」と言いながら、大飯原発の再稼働を「誠に遺憾」と批判し、「原子力に対する依存を0%にすることは、再生エネルギーや省エネなどで可能だ」と力説したという。
 ところが皮肉なことに、孫が鳴り物入りで本日稼働させた「メガソーラー」(太陽光発電)第一号が、あいにくの雨のため機能しなかった。驕る政商に天が警鐘を鳴らした形だ。
 孫は、「たとえ、太陽がだめでも、水力がある。水力がだめでも、風力がある」と強がっているが、太陽光も風力も、どこまで行っても基盤的な安定電源とはなり得ない。水力は、ダム建設により環境を大きく変えてしまう。
 以前、「菅さんにはあと10年総理を続けて欲しい」(2011年7月)と語って顰蹙を買った孫だが、原発に絡む風評被害に釘を刺すどころか、便乗して儲けようという姿勢は、あまりに無責任だ。



ソフトバンクの太陽光発電メガソーラに想う、個人情報流出事件とファーストサーバ事件は?。

ソフトバンクの子会社による太陽光発電メガソーラが京都と群馬でスタートしました。ソフトバンクの孫正義氏と京セラの稲盛氏が祝典に訪れました。しかし、現在進行形で、ソフトバンク携帯電話販売店の店長による数百件規模の個人情報売却(380万円で探偵、興信所に販売)、ソフトバンクの携帯電話、住宅、年齢等の情報法収集用にソフトバンクの販売店が荷担していた道義的責任と危機管理体制の甘さ、同様にソフトバンク(持ち株会社)の子会社ヤフー株式会社の子会社のファーストサーバ株式会社によるサイボウズのクラウド(ネット上の会社内のスケジュール、人事等の総括的な管理システム)破壊、レンタルサーバー、メール等のバックアップ・システムの破損による最低500法人以上への業務停止問題を引き起こした企業の頂点に君臨する人物が、公に謝罪や損害賠償を行うことなく、原発批判と太陽光発電ビジネスへの新規参入することに、個人的には道義的な疑問を感じざるをえません。

太陽光発電等の発電ビジネスに参入されるのであれば、東電のような無責任な体質では困ります。ですから、ファーストサーバ自身が諦めている可能性もありますが、ファーストサーバ事件の後片付けのやり方次第。今回の被害者、ファーストサーバ社員への対応、まさかファーストサーバをトカゲの尻尾切り(破産、倒産、事業生産、リストラ)をするとは考えませんが、被害補償とファーストサーバの確実な再建、これがきちんと対応できないのであれば、発電事業をやらせるのは危険すぎます。