脱原発は敗北主義
福島第一の事故以来、マスゴミなどでは脱原発が当然であるかのように報道され、また、それに洗脳されている人も多い。しかし、脱原発というのは敗北主義に他ならないということを以下の3点から指摘しておきたい。
(1)産業競争力
一部の国を除く諸外国は原発推進の方針に変わりはない。理由は明らかで、核の持つ桁違いに巨大なエネルギーには他のエネルギーは価格及び安定性の面で逆立ちしても敵わないからである。これは盲信でもなんでもなく、エネルギーを生み出す物理的な事象としてこれ以上のものは存在しないのだから仕方がない。
従って、支那、南朝鮮も安い電力を求め、原発の建設にまい進しており、原発と石炭火力という圧倒的に安い電力を背景にした工業製品に対し、わが国の製造業は努力の範囲を超えたあまりにも大きなハンデを背負い、全く太刀打ちできなくなってしまう。
(2)原子力技術
津波のような自然災害が少ないということがあるにしても、まがりなりにも支那、南朝鮮があのような大事故を起こすことなく多数の原発を運転している。それにもかかわらず、わが国だけがもう駄目だと尻尾を巻いて逃げ出すのは実に情けない。
今は圧倒的に優位な原子力技術を持っているが、止めてしまえばいずれ技術的にもこれらの国の後塵を拝するようになり、原発の輸出競争でも敗北し、最終的に原発を作る技術さえも失われてしまう。
(3)核武装
現在、わが国は軽水炉による発電(電力会社が運転している原発のこと)、その使用済燃料の再処理、それによって生産されたプルトニウム燃料を使用した高速増殖炉の開発という路線をとっているが、これにより短期間のうちに核武装可能な技術と設備を保有していることになっている。高速増殖炉からは核兵器に転用可能な高品質のプルトニウムが得られるからである。
しかし、原発を廃止してしまったらこれらの技術や設備は失われ、核武装による自主防衛も不可能となり、永遠に米国の核の傘の下での従属国とならなければならない。TPPも朝鮮半島有事の支援も全て拝承と米国の言いなりとならざるを得ないだろう。
原発がなくても核武装できると言う者もいるが、プルトニウムを生産するには出力の大きなプルトニウム生産炉が必要である。原発が危ないから止めるというヘタレ国家に全く発電しないのに原発同様の危険性だけはあるこのような軍事専用炉など作れるはずがない。
原子力というのはあまりにも特殊で、他の分野の理系の人もよく理解している人は本当に少なく、それが故の誤解も多いのが実情です。それに 便乗してデマを拡散しているのがキチガイ反原発左翼と言えます。
いかに分かりやすくというのが原子力の課題であり、それが本当に難しいところですね。
おっしゃるとおり、高速増殖炉は半減期の非常に長いマイナーアクチノイド(以下MA)が殆ど発生せず、逆にこれまでにできたMAを燃料の中に入れることで減らすこともできるという画期的な原子炉です。高純度なプルトニウム239ができるというのも同じ理由です。
しかし、今度の事故でもんじゅの今後の位置づけが問題となっており、今や風前の灯というのが実情です。
この日記を見ると抑止力としての核武装にも原発のノウハウが必要であることがわかります。
たとえ代替エネルギー発電が軌道に乗ったとしても、原発技術のノウハウを維持するためには原発を全て
止めてはならないのです。
それと
反原発派にひとこと。
1、原発を止めても格納容器の中では長い時間、化学反応が続き、引き続き冷却が必要なので、止めた翌日から全て終わるのではない。
2、止める原発に替わる代替案を示せ!代替案なき反対運動は子供の喧嘩と一緒だ。
以上を留意されたし!
政府は今頃になって原発再稼働に向けて焦っています。場当たり的な対応が原因です、東電にばかり責任を押し付けている政府の責任は重大です。
代替エネルギー政策を孫正義の利権にしてしまった分、政策は遅れており、その間の海外からの燃料調達、火力発電などの費用が膨らんでしまっているのです。、
やはり早期解散させないと駄目ですね!
あのハゲのせいで20年間メガソーラー42円/kWh買取が決まってしまいました。家庭用ソーラーですら10年間なのに。おっしゃるとおり巨大な利権に膨れ上がる可能性があり、それはわれわれが支払う電気料金でまかなわれることになります。
早く解散させてこのキチガイじみたメガソーラー買取条件を改めさせなければいけません。
まさに、脱原発は敗北主義だと思います。
しかし、だからこそ 在日や帰化人たちが脱原発を主張しているとも言えます。
日本から核を廃絶する事が彼らの目的ですから
原発事故がなくても、広島や長崎をネタにして、ずっと核廃絶を言い続けてきていますからね。
ところが、韓国でも、中国でも急激な原発建設を計画しています。
そこに 安全とは全く関係ない彼らの主張が見えます。
原発には指摘された点以外にも、必要性があると思っています。
上げられていませんので蛇足でしょうが上げておきます。
日本のエネルギー安全保障の点からも、日本からはずすことができない方式です。
日本には戦争に向かった苦しい事情がありました。
石油を止められると、日本が停止してしまいます。
その後にも、オイルショックと呼ばれる中東の問題が日本に多大な影響を及ぼした時があります。
それほどまでに、エネルギー獲得は日本のウイークポイントでもあります。
今回も、イランの問題発生だけでも不安定さが示されました。
ウランであれば備蓄して、プルトニウム化しながら使えば、充分に継続使用が可能です。
次に、化石燃料にはその埋蔵量に限りが見えています。
シエルガス、シエルオイルによって、可採埋蔵量が増加したと言っても限りある燃料です。
その後に来る燃料が見えていません。
核融合が永遠の方式ではありますが、それにつなげるには、化石燃料はいきついてしまうでしょう。
そうなれば、人類はなすすべがありません。
そこにまでつなげる事が可能なのは原発です。
そのためにも、日本はこの分野で、まだまだ技術を伸ばしていき、世界貢献する道を選択するべきだろうと思っています。
日本人だからこそ、単なる打算ではない世界貢献ができるのだろうと思っています。
国民が、我欲でなく、日本の未来、世界の未来を客観性を持って見てくれるようになるまで、協力しながら広めていきましょう。
確かにエネルギー安全保障というのが抜けていました。約50年前の自民党政権が国策として原子力を始めたのは、当時の政治家達が先の大戦を経験しており、二度とこのようなことを繰り返すまいという決意の表れだったのだと思います。
今は皆そのようなことは忘れてしまったのでしょうか。今年は原子核工学を志望する学生が減ってしまったという話も聞きます。この先原子力を続けるかどうかにかかわらず、10~20年後は原子力技術者の大幅な不足が予想されます。今、わが国はまさに原子力技術の継承ができるかどうかの瀬戸際に立たされているといえます。
原子力技術は、今後も必要な分野です。
脱原発主張者が、半島出身者中心である事で明快なのですが、国民が誘導される事が悲しくなりますね。
ただ、核兵器のためであれば、既にプルトニウムは相当量保有しています。
再処理を委託している外国に置かれていますが。
東芝は、上スティングハウスを傘下に持っていますので、維持のためだけでも、相当建設しなくてはならなくなっています。
原発が国内で建設できないとなると、外国に売る事になりますが、韓国のダンピングや、ロシアの核廃棄物引き取り保証やインフラ整備のおまけなど、なかなか値段で合いませんね。
世界貢献のためにも、技術保全と、ビジネス維持が重要ですね。
橋下市長が大飯原発再稼働を容認しました。
そのように、好き嫌いで考えるのではなく、もっと現実を見なければ成り立ちません。
国民が理解を少しでも進められるように、広めていきましょう。
わが国はかなりの量のプルトニウムを既に保有していますが、これらは軽水炉(電力会社の原発)の使用済燃料を再処理して得られたものなで、核分裂しないプルトニウム240が20%も含まれており、残念ながら核爆発しません。
軽水炉から得られたプルトニウムでも核実験で爆発したという話もありますが、何%のプルトニウム240を含むもので実験したのかも分かりません。しかし、米国が北朝鮮に核開発を中止する見返りに軽水炉の提供するとしたところをみるとおそらく爆発しないのでしょう。
軽水炉で核兵器用の高純度のプルトニウム239を作ることは理論的には可能ですが、そのためには3~4か月で運転を停止して燃料を取り出さなければなりません。プルトニウム240が20%もできてしまうというのは1年間も連続運転するからですが、構造上、燃料交換するために原子炉を停止しなければならない発電用軽水炉の場合、短期間で燃料交換するのは非常に効率が悪いといえます。
しかも、3~4か月で燃料交換のために停止するということは、核兵器製造の意図ありとみなされ、軽水炉では必須の燃料であり、日本を除く米仏露などの核保有国しか製造していない低濃縮ウランが供給されなくなるおそれがあります。
したがって、核兵器用の純粋なプルトニウム239を製造するためには、現在保有するプルトニウムを一旦、高速増殖炉の燃料として使い、その使用済プランケット燃料を再処理し、純粋なプルトニウム239を取り出すのが現実的と言えます。
一方、多くの核保有国が核兵器用プルトニウムを製造したように、天然ウランを燃料とした重水炉や黒鉛炉を用いる方法もあります。これらは構造的に運転中でも燃料交換が可能で、チェルノブイリも発電プルトニウム生産兼用の黒鉛炉でした。しかし、このような原子炉を新たに建設するのはもはや現実的ではないでしょう。
在日や帰化人を中心とする反日達が、脱原発やとりわけ高速増殖炉に狂ったように反対することでも、その有効性が見えますね。
彼らの反対する先に、 日本の未来があるのだと言うことを、国民が気付いてほしいですね。
高速増殖炉は日本のエネルギー安全保障の点から、不可欠なものだと思っています。
ただ危険なのは、今回の福島原発のように、テロの危険があるにもかかわらず、
そのリスクマネージメントができていないことです。
その段階での高速増殖炉の扱いには危惧しますが、早急に保守政権によって、スパイ防止法や、重要施設には必ず怪しい人間が入っている状況から、怪しい者を遠ざける法律の整備が急がれますね。
核兵器への考察は、その後のことになるでしょうが、道を閉ざしてはいけないと思います。
評論家の桜井淳の言うような、軽水炉の使用済み燃料から得られるプルトニウム240の20%ほどのものが、核兵器利用ができないのかどうか。
今井論文やアメリカの発表内容をどう読むかによって違ってくると思いますが、私は爆発への可能性否定をしていません。
爆縮の技術いかんで、可能性があると思っています。
240による過早臨界も問題にならないかもしれません。
日本では、高速増殖炉から得られるもので生産すればよくて、軽水炉からの再処理のものを利用する必要はないと思います。
しかし、日本ではなく、韓国の軽水炉から得られるもので、核兵器への利用が不可能であるということが明確にならないかぎり、韓国は必ず考えると思うからです。
韓国が核兵器を手にすれば、標的は北朝鮮と日本が第一です。
早期に日本が核装備をしなければ、中国の出方が危険ですからね。
共産党政府が、軍を抑え切れていませんから。
マスゴミがつくる脱原発が当然みたいな空気は気持ち悪いですね。
エネルギー安全保障の観点から言えば
原発、火力、水力全て重要です。
反日はこれらすべてに反対しています。
一方、 太陽光はゴミというか日本にとっては害悪にしかなりえません。
なぜなら、
コスト面で負担が極端に大きすぎるだけでなく不安定であり「使えない」電力だからです。
反原発+太陽光推進=反日
テッパンの方程式です。
もしも関西電力が太陽光で脱原発したら(typeXR)
爆縮の技術いかんによっては爆発させることはできるかもしれません。そのためには核実験が必要ですが、わが国においてそのための場所がないのが痛い。
おそらく核大国が軽水炉で生産したプルトニウムを核兵器に用いていないのは以下の理由によると思われます。
(1)軽水炉は1年間連続運転と炉内での燃料シャフリングというサイクルを繰り返し、3年も燃やすので、そこから得られるプルトニウムには再処理後も様々な短半減期の超ウラン元素が同伴してしまい、放射能が高く兵器としては取扱いが困難
(2)爆縮の技術を改良して爆発させることができても非常に威力の小さい核兵器となってしまう可能性があり、プルトニウムがもったいない。
(3)そもそもプルトニウム生産炉で作れば良いので、あえてそのようなことをする必要がない。
多分、(3)が最も大きな理由でしょうが、わが国の置かれた特殊な事情に鑑みれば、ほぼ確実に大きな威力の爆発が見込める95%以上の高純度のプルトニウム239が得られる高速増殖炉は実に魅力的な訳です。
おそらく 太陽光発電というのはエネルギーを生産していないのではないかと考えます。というのはあまりにもコストが高すぎるからです。工業製品の価格というのはそれを生産するのに消費されたエネルギーにほぼ比例するので、ソーラーパネルの生産にもかなりのエネルギーが消費されていることは間違いありません。
それでも電力会社は以前から太陽光発電を優遇し、非常に高い価格で買取を行なっていました。それはおそらく原発のためだと考えます。原発は24時間一定出力で運転することを基本としていますが、そのために夜の電力が余る一方、昼の電力が不足気味となります。その中で、昼間にだけ発電する太陽光発電はいくらかは役に立つことになります。
しかし、原発を廃止してしまい、出力調整可能な火力と水力だけでまかなえるようにすると、エネルギーを生産しない太陽光発電は全く不要で、おっしゃるとおり害悪にしかなりません。要するに原発あっての太陽光発電なわけです。
さらに、あのハゲ孫が推進するメガソーラーは自然環境まで破壊 します。ソーラーパネルというのは全く他に利用価値のない建物の屋根等に取り付けるものであって、 自然環境の中に設置するものではありません。
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爆縮の技術いかんによっては爆発させることはできるかもしれません。そのためには核実験が必要ですが、わが国においてそのための場所がないのが痛い。
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日本の異常なのは、異民族が入り込んで、しきりに反日の言動を繰り返し、それに国民が反意を示さないことと、
マスコミに自由に誘導されるので、国会議員でさえ頑張っても、二階に昇ってはしごを外されかねない。
それが今の日本を作ってきてしまったのですね。
それが理由で核実権もできない。 臨界前実験であれば、どこの国でもやってこれたでしょうが。
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おそらく核大国が軽水炉で生産したプルトニウムを核兵器に用いていないのは以下の理由によると思われます。
(1)軽水炉は1年間連続運転と炉内での燃料シャフリングというサイクルを繰り返し、3年も燃やすので、そこから得られるプルトニウムには再処理後も様々な短半減期の超ウラン元素が同伴してしまい、放射能が高く兵器としては取扱いが困難
(2)爆縮の技術を改良して爆発させることができても非常に威力の小さい核兵器となってしまう可能性があり、プルトニウムがもったいない。
(3)そもそもプルトニウム生産炉で作れば良いので、あえてそのようなことをする必要がない。
多分、(3)が最も大きな理由でしょうが、わが国の置かれた特殊な事情に鑑みれば、ほぼ確実に大きな威力の爆発が見込める95%以上の高純度のプルトニウム239が得られる高速増殖炉は実に魅力的な訳です。
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私も、せっかくの高速増殖炉を持っているのですから、有効に使うべきです。
それでも国民は、マスコミに揺すられたままですからね。
私の懸念は、以前から韓国が核装備をアメリカに打診していますが、最近も、北の脅威を理由にして、またまた核装備の打診をしていますね。
北も南も同じ民族です。
蔭では南も研究を進めているはずです。
いずれの方法が最も核装備に近いかが、私の気にしているキーワードです。
効率や、爆発の燃料使用率からいえば、使用済み核燃料の核兵器利用はかなり劣ります。
それでも、核装備をしさえすれば、その効率など吹っ飛びます。
まずは保有するかどうかです。
使用済み燃料のプルトニウムでは、爆発への爆縮技術など、開発必要な技術ですが、燃料確保が有利です。
そこに南などは注目しないかと、気になるところがあると思ったところです。
日本も同様ですが。
一発目をどの方式であれ、最も実現容易なものを採用するのがいいだろうと思います。
その後にいくらでも効率を高めたものを作れるでしょう。
そんな推理遊びをしてみたと言うところです。
おっしゃるとおり 南朝鮮が核武装を指向しているのは間違いないでしょう。次期大統領候補も「核兵器能力を確保すべき」とほざいています。
http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=1093427
今は米国の半植民地状態で米国の厳しい監視下にあるので、実際の核物質を用いての研究は困難ですが、机上の研究は当然やっているでしょう。
しかし、北朝鮮が崩壊することで労せずして核を手に入れる可能性もあり、そうなると、「現宗主国」米国に対しても態度を豹変させ、急に尊大な態度に出るかもしれません。
もちろん、わが国に対しては今まで以上に尊大な態度に出て、統一にかかる膨大な費用負担を要求してくるでしょう。そのためにも短期間に核武装できる能力を有しておくことは重要と言えます。
そう考えるとなぜ鮮人が日本の反原発活動を主導しているか容易に理解できます。この反原発活動の主目的を多くの国民にも理解してもらいたいところですが、保守派でも核武装反対の人が多い中では、連中の主目的を知ったところでなかなか反発が出にくいというのは残念なことです。
これが、 キチガイ左翼どもが「反原発」を盛んに騒ぐ理由です。
しかし、一点のみ気になるところがありますが、まがりなりにもシナ・南朝鮮があのような大事故をおこすことなく多数の原発を運転しているといわれておりますが、シナ・南朝鮮でも原発事故はおこっています。
シナの四川大地震各施設破壊
↓
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/b465c0d49acec3840ba07b30686abf2c
プサン原発事故
↓
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/03/14/kiji/K20120314002823650.html
2国とも、自国の原発事故は針小棒大に取り扱うのに対して、周辺諸国の原発事故はほとんどスルー、それどころか、放射能汚染が深刻なシルクロードや青海チベット鉄道の特集をやるNHKこと日本反日協会や他の反日マスゴミには困ったものです。
もし、大事故がおこっても特亜は隠すでしょう。プサンの原発事故も1ヶ月隠していたし、シナは事故車両も遺体が発見されないまま埋める国ですから隠蔽すると思います。
それと、 反原発を騒ぐキチガイ左翼の不法占拠を放置し、「警告の張り紙」だけで済ませようとする警察にも困ったものです。
動画
↓
このような
キチガイ左翼とシナ・チョンに加担する反日マスゴミと警察をどうしたらいいと思われますか?
警察は日本のトップが替われば変わります。
公務員ですから。
つまりすべてが、政治を変える必要性に繋がります。
四川大地震で核施設が破壊されたという話は知っておりますが、詳細は未だに分かっていないので、以下は私の全くの想像です。
四川省にあった核施設とはおそらくプルトニウム生産炉とその使用済燃料からプルトニウムを抽出する再処理工場でしょう。再処理工場では高レベル放射性廃液が発生しますが。支那にこれを固化体にして安全に廃棄する技術があるとは到底考えられません。廃液は硝酸溶液なのでタンクの腐食を考えるとそのまま長期間保管するとも考えにくい。
そうなると液体のまま廃棄するしかありませんが、川に流すと下流で水が利用できなくなるので、鉄道で少しずつ沿海部に移送し、大量の海水で希釈した後、海に流したと思われます。そうだとすれば、これはこれでとんでもない話ですが、工場に保管されている高レベル放射性廃液は意外と少なかったと考えられます。もちろんこれは独裁国家でなければできない芸当です。
プルトニウム生産炉については、もし水素爆発などの大事故に至っていれば、衛星で確認でき、隠しようがないので、そこまでの事故は起きていないと思われます。支那は既に数百発の核を保有し、これ以上生産する必要もないと考え、停止させていたために事無きを得た可能性もあります。
一方、南朝鮮の原発の電源喪失ですが、これは運が良かっただけですね。もし、運転中であれば、停止直後の核燃料の発熱量は短半減期の核分裂生成物の崩壊熱のために非常に大きく、数時間で燃料溶融に至ります。しかし、たまたま定期点検で停止して何日か経過していために発熱量が大幅に低下し、十分な時間的裕度があっただけです。
それにしても地震などの外的要因が何もないにも関わらず、このような事故を起こすとは本当に恐ろしいですね。南朝鮮の原発はかなり危険であると思います。遅かれ早かれ、大事故を起こすでしょう。
民主に替わってからの警察の対応は異常とも思える程です。
我々の側に対してはこの程度で逮捕かと驚かされるようなことがある一方、反日キチガイ左翼に対しては経産省敷地内の違法集団に代表されるようにこんなことをやっても許されるのかと呆れ果てる状態です。
早くこのキチガイ政党には政権交代による下野ではなく、永久に消えてほしいものです。